「コウノドリ」サクラ(綾野剛)が涙…命を救える?<第3話あらすじ>
2017.10.27 10:00
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俳優の綾野剛主演ドラマ『コウノドリ』(毎週金曜よる10時~)の第3話が27日、放送される。
産科医療の現場を描く「コウノドリ」
今作は、講談社「モーニング」で現在も人気連載中の鈴ノ木ユウ氏が描く同名のヒューマン医療漫画が原作。2015年10月期に同局でドラマ化され、産科医療の現場をリアルに描いて好評を博し、続編の放送が決定。多くの感動と共感を生んだ作品の新シリーズとして、「生まれること、そして生きること」をテーマに描かれる。前作に引き続き、産婦人科医と天才ピアニストの2つの顔を持つミステリアスな主人公・鴻鳥サクラを綾野剛が演じる。ほかにも、松岡茉優、吉田羊、坂口健太郎、星野源、大森南朋といったキャストが続投。
第3話には、川栄李奈、松本穂香、高橋メアリージュン、喜矢武豊、ナオト・インティライミら豪華ゲストが出演する。
第3話あらすじ
サクラ(綾野剛)の健診を受ける妊娠36週の妊婦・山崎麗子(川栄李奈)。素直な性格の麗子は、親や友人に言われた迷信をすぐに聞き入れてしまい、いつもサクラを困らせていた。この日、心臓病を抱える麗子に心臓への負担を考え、サクラは無痛分娩を提案するが、それに対しても麗子は周りの意見に左右されてしまい…
一方、無事に出産を終えたキャリアウーマンの妊婦・佐野彩加(高橋メアリージュン)は、生後2ヶ月半を迎える赤ちゃん・みなみの心室中隔欠損の診察の為、新生児科を訪れていた。
診察している間も、みなみの顔を見ずに自分の仕事復帰の話をする彩加を見て白川(坂口健太郎)は違和感を感じていた。
さらに、サクラと小松(吉田羊)は偶然、診察のあとの彩加と出くわす。そこでも泣いているみなみをあやす事なく歩く彩加。その姿に、サクラはある妊婦の姿を重ね合わせていた。
そんな中、みなみを預ける保育園が見つからず、思いつめた彩加は、赤ちゃんを病院の受付に残したまま姿を消す───。
(modelpress編集部)
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