香里奈主演「嫌われる勇気」<第1話あらすじ>

モデルで女優の香里奈が主演を務めるフジテレビ系ドラマ「嫌われる勇気」(毎週木曜よる10時~)の第1話が12日、放送スタートする。
香里奈「嫌われる勇気」1話より(C)フジテレビ
香里奈「嫌われる勇気」1話より(C)フジテレビ
同作は全く新しい心理学「アドラー心理学」を解説した、シリーズ累計180万部超のベストセラー「嫌われる勇気」(ダイヤモンド社)を、刑事ドラマとして大胆にアレンジして実写化。自己中心的に見える振る舞いで周囲になじまず、常に組織の論理と反目する孤高の女刑事・庵堂蘭子(香里奈)が主人公の一話完結型で爽快感あふれる刑事ミステリードラマとなっている。

共演者には加藤シゲアキ(NEWS)、椎名桔平らで、大塚愛が主題歌を担当する。

香里奈「嫌われる勇気」1話より(C)フジテレビ
香里奈「嫌われる勇気」1話より(C)フジテレビ

第1話あらすじ

刑事の庵堂蘭子(香里奈)が属する捜査一課に、新人刑事の青山年雄(加藤シゲアキ)が配属された。係長の半田陽介(升毅)は青山に、蘭子と組んでモデル殺害事件に加わるように命じる。青山は、刑事の三宅隆俊(桜田通)から教えられ、携帯電話を持たない主義だという蘭子を探しに行く。

青山が蘭子を探し当てた時、青山の携帯が鳴り、第二の殺人が起きたと告げられる。蘭子は青山の携帯を取り上げ情報を得ると、現場へ急行する。

香里奈「嫌われる勇気」1話より(C)フジテレビ
香里奈「嫌われる勇気」1話より(C)フジテレビ
第二の被害者もモデルだった。鑑識課の梶準之助(正名僕蔵)と、刑事の浦部義孝(丸山智己)が遺体を調べているところに、蘭子と青山が到着。浦部はふたりに周辺の聞き込みに行くよう指示するが、蘭子は無視して遺体を調べ始める。

さらに蘭子は、遺体を見た帝都大学医学部助教の相馬めい子(相楽樹)が明かした見解も、安易な妄想だと一蹴する。

香里奈「嫌われる勇気」1話より(C)フジテレビ
香里奈「嫌われる勇気」1話より(C)フジテレビ
別の日、モデル連続殺人事件の捜査会議が開かれ、刑事の小宮山正明(戸次重幸)が概要などを説明していた。捜査に関わる刑事が勢揃いするなか、蘭子は参加せずにパソコンに向かっていた。マイペースな蘭子に、青山はうんざり。半田に相談すると、別の任務を与えられる。

青山が訪れたのは帝都大学の研究室で、そこには警視庁のコンサルタントも務める教授の大文字哲人(椎名桔平)がいた。大文字は、庵堂の下の配属だという青山に、庵堂を理解するには、「アドラー心理学」を知る必要があると話し始めた…。

(modelpress編集部)

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