和樹(佐野勇斗)が亜紀(菅野美穂)を捨てる?弓子(松嶋菜々子)の犯した罪とは「砂の塔~知りすぎた隣人」<第9話あらすじ>
2016.12.09 10:29
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女優の菅野美穂が主演をつとめるTBS系ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」(毎週金曜よる10時)の第9話が9日、放送される。
菅野美穂主演ドラマ「砂の塔~知りすぎた隣人」
同作は、タワーマンションを舞台にした本格サスペンス。平凡だが幸せな主婦・高野亜紀(菅野)が家族で憧れのタワーマンションに引っ越した矢先に出会った不気味で恐ろしい隣人・弓子(松嶋菜々子)に、思いもよらない方法で追い詰められていくというストーリー。このほか、子どもたちが通う体操教室のコーチで、亜紀の幼なじみ・生方航平役をEXILE兼三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典、亜紀の夫を田中直樹、亜紀の娘・高野そらを稲垣来泉、同じく息子・高野和樹を佐野勇斗が演じる。
第9話あらすじ
和樹(佐野)の実の母親である弓子(松嶋)が元殺人犯だと聞かされ、困惑する亜紀(菅野)だったが、落ち着く間もなく、警察が健一(田中)を訪ねて来て、健一は事情聴取のため任意同行を求められる。寛子(横山めぐみ)の夫・阿相武文(津田寛治)に逮捕状が出たのだ。健一は阿相に関することだと察し、「弓子の事件のことは荒又刑事(光石研)を訪ねるように」と言い残し、警察へ行ってしまう。
娘・そら(稲垣)と2人きりで自宅に取り残され、不安に押し潰されそうな亜紀だったが、そらの前では気丈に振る舞う。
そんな中、連絡の取れなかった和樹から「佐々木弓子と札幌に来ている」と電話がかかってくる。和樹は「自分の生まれた家で本当の母親に会う。その後のことはそれから決める」と一方的に話し、すぐに電話を切ってしまう。
和樹がもう帰ってこないかもしれないと悟った亜紀は、警視庁の荒又の元を訪ね、話を聴くことに。当時の事件を担当したという荒又が「寝言だと思って」と語り始めたのは、14年前に起こった哀しい事件の真相だった…。
一方、体操教室を辞め、東京を離れようとしていた生方(岩田)に一本の電話がかかってくる。(modelpress編集部)
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