前田敦子「毒島ゆり子のせきらら日記」<第5話あらすじ>
2016.05.18 11:17
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女優の前田敦子が主演するTBSドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(毎週水曜 深夜24:10※この日は深夜24:12~)の第5話が18日に放送される。前田は二股もいとわない超恋愛体質な政治記者・毒島ゆり子役で、素肌もあらわにした大胆ラブシーンにも挑戦し、話題を集めている。
“深夜の昼ドラ”ドロドロエンターテインメント
同作は大物政治家の番記者としてがむしゃらに働きながら、プライベートでは奔放な恋愛を満喫していたゆり子が、一人の魅力的な男性と出会い、恋に落ち、壮絶な最後を迎えるまでを展開するドロドロエンターテインメント。“深夜の昼ドラ”と銘打ち、現代の若い女性たちが持つ“せきらら”な恋愛観や仕事の悩みをリアルに描いていく。ゆり子と恋に落ちるエリート政治記者・小津翔太を演じるのは俳優の新井浩文、二股を容認するゆり子の恋人・幅美登里役をロックバンド「黒猫チェルシー」のボーカリストでもある渡辺大知、ゆり子が通うスポーツクラブのインストラクターで、ゆり子の新たな恋人・野村新太郎役を劇団EXILEの八木将康が演じる。さらにゆり子が番記者を担当する政治家・黒田田助役に片岡鶴太郎、ゆり子の取材先である政治家や秘書役で山崎銀之丞や橋爪淳などが出演する。
第5話では、一途な恋愛をしようと心を入れ替え、幸せへと動き始めたゆり子だったが、不穏な影が忍び寄り…。
第5話あらすじ
小津(新井)に「離婚した、永遠に一緒にいよう」と言われたゆり子(前田)は、人生最高の幸せをかみしめていた。ゆり子は美登里(渡辺)にも野村(八木)にも別れを告げ、「小津さんだけを信じて生きていこう」と決意し、初めて二股ではなく一人の男を愛するようになる。一方、政局は緊迫していた。くろでん(片岡)が猛反対するなか、誠心党が国会に「少子化対策法案」を提出。くろでんが党に反発し離党・新党を立ち上げるのも時間の問題となっていた。
その日がいつなのか、Xデーをつかむため、ゆり子は新人議員の中川(高木渉)に取材しているが相変わらずそっけない。そんななか、ゆり子の身の回りで不審な出来事が起き始めていた…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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