【片道1万5000円台〜】いまがチャンス!グルメもリトリートも!シンガポールで過ごすプチ贅沢時間
2026.03.31 17:05
都市国家として知られるシンガポールですが、実は豊かな自然も大きな魅力です。自然保護区に隣接した「Mandai (マンダイ)」エリアでは、新たな施設が誕生。都市の旅の続きに訪れたい、もうひとつのシンガポールをご紹介します。
都市のすぐそばに広がる、もうひとつのシンガポール

都市中心部から車でおよそ30分ほど。道路沿いの景色が少しずつ変わり、やがて森が広がり始めます。都市の喧騒から離れると、空気の感じ方も少し変わります。木々の間を吹き抜ける風や鳥の声が聞こえ、自然の中に入っていく感覚がありました。
熱帯雨林を歩きながら動物に出合う
Rainforest Wild Asia



洞窟のような空間で食事を楽しむ
Cavern Restaurant Singapore
このレストランを手がけているのは、シンガポールの老舗レストラングループ「TungLok Group(トンロック・グループ)」。キッチンを率いるのは、ミシュラン星付きレストランでの経験も持つシェフです。

例えば、肉やシーフードを豪快に盛り合わせた「Hunter's Board(ハンターズ・ボード)」。香ばしくグリルされたエビや肉料理に、彩りを添えるトマトやハーブ、そして3種類のソースが添えられています。それぞれをシンプルに味わうのはもちろん、ソースをつけて変化を楽しむのも魅力。
洞窟のような空間でいただくことで、まるで自然の中で食事をしているような感覚に。火で焼いた料理を囲む時間は、どこか原始的な感覚を呼び起こし、いつもより少し本能に近い食の楽しみを思い出させてくれます。

森の中に泊まる体験ができる
Mandai Rainforest Resort by Banyan Tree
印象的な建物は、森の地形を活かすように設計されています。客室の一部には、種子のかたちをモチーフにしたツリーハウスも。森の中に浮かぶように配置され、木々の高さに近い視点で景色を楽しむことができます。地面から少し持ち上げることで、もともと生えていた木々を残しながら、動物たちが行き来できる環境を守るための工夫でもあるそうです。

客室の窓から見えるのは、広がる森の景色。朝になると鳥の声が聞こえ、森の静かな空気を感じながら一日が始まります。

セールも魅力。快適なLCC「スクート」で気軽にシンガポールへ

魅力のひとつは、定期的に開催されるセール。2026年3月にもプロモーションが行われ、東京〜シンガポール路線は片道1万5000円台からという価格が登場しました。予約期間は限られますが、旅のタイミングが合えば、かなりリーズナブルに東南アジアへ飛ぶことができます。


手頃な価格と十分な快適さ。「スクート」は、シンガポールをぐっと近く感じさせてくれる存在です。

writer / Sheage編集部
※記事の内容(本文・画像など)に関しては、許諾を得て掲載しております。
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