年齢を重ねることで生じる“肌の薄さ”悩みに着目。ゼオスキンヘルスのジェル美容液「Gファクターセラム」がリニューアル
医療機関専売のスキンケアの中でも人気を誇る「ZO SKIN Health(ゼオスキンヘルス)」。そんな「ZO SKIN Health」から展開される「Gファクターセラム」がリニューアルを果たし、5月12日(火)から発売されました。
5月21日には、メディア向けのイベントを開催。進化した「Gファクターセラム」の特徴やこだわりについて話を聞いてきました。
■複合的なエイジング悩みに応える、肌密度ケア発想のジェル美容液が誕生
「Gファクターセラム」は、最新の知見を反映して開発されたブランド最高峰のエイジングケア(※1)美容液です。
初代の「Gファクターセラム」には、エイジングケア(※1)のスター成分ともいえる成長因子の中でも植物由来・酵素由来の成長因子様成分(※2)を配合していたのだそう。しかし、人の肌に的確にアプローチするヒト由来の成長因子は、美容医療クリニックでの美容施術には使用されていたものの、ホームケア製品への応用には処方の安定性や安全性の面でさまざまなハードルがあったといいます。
18年以上も前からエイジングケア(※1)研究をスタートしていたZO SKIN Healthでは、ヒト由来の成長因子と同様の効果を発揮し、かつ信頼性も高く、安定供給が可能な成分を見出したことからリニューアルに至ったのだとか。
リニューアルした「Gファクターセラム」は、年齢を重ねることで生じる“肌の薄さ”悩みに注目。年齢を重ねると肌が薄くなると感じる背景には、表皮・真皮それぞれの構造が弱くなるという現象があるのだそうです。
表皮では角化細胞の増殖が低下し、ターンオーバーが遅くなることで厚みが一定ではなくなり、古い角質が剥がれにくくなり蓄積するため、表面にごわつきや厚ぼったさを感じるようになるといいます。しかし、基底層の細胞増殖能力は落ちていくため、表皮全体の厚みは減っていくのだとか。
さらに、コラーゲン生成能力が落ち、線維構造が崩れることで、肌の土台である真皮も痩せ、ふっくらとした厚みが減ることで肌は重力に負けてたるみ、表情ジワも定着しやすくなるのだそうです。
今回のリニューアルのポイントとなるのが、エイジング肌の密度です。ヒトプラセンタに着想を得た、複数の成長因子のバランスに着目し、最新テクノロジーを駆使した5種類のバイオ合成成長因子(※3)を厳選配合。ハリ感が減って薄くなってきた肌をサポートし、ふっくらと内側から弾力が感じられる印象の肌へと導きます。
初代に引き続き、ふっくらと若々しい印象の厚みと弾力のある肌へとサポートする植物由来・酵素由来の成長因子様物質(※2)を配合。さらに“塗るボツリヌストキシン”とも呼ばれるDDBD(※4)やブランドが誇るキーテクノロジーを駆使したZPRO(※5)の3つ成分によって、うるおいで満たしながらヒアルロン酸とコラーゲンの生成をサポートし、ふっくらとしたハリ感や密度感をもたらして、エイジング肌の複合悩みにアプローチします。
容器はエアレスポンプタイプになっているので衛生的。半透明な美容液でやや固めな印象がありました。
伸ばしていくとするすると溶け出し、ワンプッシュで全顔ケアできそうなほど伸び広がりました。塗った後の肌はエイジングケア(※1)ならではのこっくりと重い感じはなく、さらっとさっぱりとした仕上がりに。
実際に塗布してみて、肌にハリが出て塗布していない部分と比べるとなめらかさが全く違うことに驚きました。香りはフローラル系の高級感ある香りで、使うたびに華やかな気持ちになれますよ。
使用方法は、朝と夜のスキンケアの最後に使用。朝、日焼け止めを塗る際には、日焼け止めの前に使用することが推奨されています。
■より手応えを感じられる新美容液で本格ケアを
ふっくらとハリのある肌はいくつになっても憧れますよね。エイジングサインの向き合い方に悩んでいる人は、より手応えを実感できるように進化した「Gファクターセラム」で本格ケアを取り入れてみるのも良いかもしれません。
ZO SKIN Health/Gファクターセラム/26,400円
※1 年齢に応じたケア
※2 アセチルグルコサミンリン酸2Na(整肌成分)、乳酸桿菌/オタネニンジン根エキス発酵液(整肌成分)
※3 アセチルグルタミン、合成ヒト遺伝子組換えオリゴペプチド-1、-2、合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-1、-9、-11、バチルス/葉酸培養液エキス(すべて整肌成分)
※4 ジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミド(整肌成分)
※5 フサフジウツギ成長点細胞培養物(整肌成分)、加水分解セリシン(整肌成分)
(取材・文:吉川夏澄)
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