今年でなんと21回目! ウルフルズ恒例の野外ワンマンライブ「ヤッサ!」にかけるメンバーの思いとは?

ウルフルズの野外ワンマンライブ「スマドリがええねん! PRESENTS OSAKAウルフルカーニバル ウルフルズがやって来る! ヤッサ! 2026 おっさんがヤッサやったっていいじゃないか!」が、今年で21回目を迎えます。年に一度のおまつりにかけるメンバーそれぞれの思いは熱く、アップデートを続けるステージに期待が膨らみます。
2026年5月30日(土)に、大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場にて開催されるウルフルズの野外ワンマンライブ「スマドリがええねん! PRESENTS OSAKAウルフルカーニバル ウルフルズがやって来る! ヤッサ! 2026 おっさんがヤッサやったっていいじゃないか!」。合同取材会で、21回目の開催となる今年の意気込みを伺いました。
( Index )
大雨で一体感が生まれた特別なライブ ここに来れば楽しい! と期待してくれる人を増やしたい。年に一度のおまつりを活動の軸に 選曲や演出などアップデートしたステージを みなさんに感謝! “今のウルフルズ”を楽しんで大雨で一体感が生まれた特別なライブ
昨年は通算20回目、25周年の記念すべき公演「ヤッサ! 20/25」を開催されましたが、あらためて感想をお聞かせください。
トータス松本(以下トータス):
20回目の節目ということで、気合を入れてのぞみました。あいにくの雨で大変なこともありましたが、これまでも”雨のライブ”って伝説になったりするように、逆によい影響を与えてくれましたね。
ジョン.B.チョッパー(以下ジョンB):
雨が降ることは事前にわかっていたので、準備はできていました。自分のテンションも上がり、雨によって一体感が生まれ、結果的に特別な「ヤッサ!」になったと思います。
サンコンJr.(以下サンコンJr.):
メンバー、スタッフ、お客さまとの一体感がありましたね。これまでやったことのないおもしろい取り組みもスタートできました。まだまだやれることがあるのだなと感じています。
ここに来れば楽しい! と期待してくれる人を増やしたい。年に一度のおまつりを活動の軸に
画像:株式会社キョードーエンタテインメント 「ヤッサ!」は、ウルフルズとファンにとっての夏の風物詩です。このライブにかける思いを教えてください。
サンコンJr.:
ツアーとは異なり、「ヤッサ!」は年に一度きり。みんなどれだけ楽しめるかという気持ちで挑んでいます。毎年できているのが奇跡です!
トータス:
ウルフルズは関西出身のバンドです。2018年頃から、”関西を軸に活動したい“という思いが強くなり、「ヤッサ!」は年に一度の活動の軸になっています。僕は兵庫県西脇市の出身で、大人も子どもも毎年楽しみにテンションを上げていく「村まつり」がありますが、そんな存在ですね。
ジョンB:
「ヤッサ!」は、コンサートやフェスとは違う、年に一度のおまつりです。毎年”ここに来れば楽しい”と思える場所になればという思いで、ずっと続けてきました。万博記念公園という会場も、空気感がよいですね。お客さまと一緒に作り上げていくムードがどんどん形になってきています。”ここに来れば楽しい!”と、期待してくれる人が増えたらと思います。
選曲や演出などアップデートしたステージを
画像:株式会社キョードーエンタテインメント 今回の見どころを教えてください。
トータス:
映画の挿入歌である「おっさんのダンスが変だっていいじゃないか!」は、ウルフルズにとって重要な1曲になりました。今年は大々的にフューチャーして披露します。
また、昨年は雨でできなかったので、今年はステージの花道の先にある「出ベソ」のスペースを活用したいと思います。サポートメンバーを含めて前に出ていく演出をしたいですね。晴れたら絶対にやります(笑)!
若い世代のお客さまも増えています。どんな風に楽しんでもらいたいですか?
トータス:
こちらからどんな風にということはなく、ただ楽しめるようにベストを尽くすだけですね。最初は親に連れてこられたというお子さんも、それが出会いとなり、人生のプラスになればうれしいな。
みなさんに感謝! “今のウルフルズ”を楽しんで
今後の展望などをお聞かせください。
サンコンJr.:
単独ライブだからここまで続いてきたという自負があります。「俺ら、スゴイ!」って思っていいかな(笑)。
トータス:
そうそう、大阪でやることに意味があり、単独でやることに意味がある。「ヤッサ!」をフェスとするならゲストを呼ぶというアイディアもありますが、単独で行うフェスは珍しいと思います。やれる限界までこの形でやっていきたいですね。毎年アップデートし、前年を超えていきたい。あまり気負わず、よい曲を選んで演出していきます。
ジョンB:
僕らも変わっていき、ファンも変わっていく。年齢層が上がるとそのお子さんのお客さまも増える。「ヤッサ!」にはいろいろな楽しみ方があり、家族で、そしてファン同士で自然と変わっていくことがこれからも楽しみです。

最後に、メッセージをお願いします。
トータス:
単独でめいっぱい、すべてを注いてやります! “今のウルフルズ”を楽しんでください。
ジョンB:
お客さまに楽しんでもらい、自分も楽しみたいですね。みんなでハッピーになれたら嬉しいです!
サンコンJr.:
みなさんのおかげで今年も開催できることに感謝します。当日は晴れることを祈っていてくださいね!
なごやかな雰囲気の中、ひとつひとつの質問に丁寧にこたえてくれたウルフルズのお三方。チャレンジし続ける姿勢など、野外ワンマンライブにかける熱い思いを知ることができました。「ヤッサ!」に行けば、元気とハッピーをチャージできそうです!
「スマドリがええねん! PRESENTS OSAKAウルフルカーニバル ウルフルズがやって来る! ヤッサ!2026 おっさんがヤッサやったっていいじゃないか!」
会場:大阪・万博記念公園もみじ川芝生広場
開催日時:2026年5月30日(土) 開場14:30/開演16:30
チケット情報:前方エリア(ブロック指定・整理番号付き)大人12,000円・子供5,500円、ピクニックエリア(整理番号付き)大人12,000円・子供5,500円
※全エリア 3歳以下入場不可
※子供チケットは公演当日4歳以上12歳以下のみが対象、かつ保護者同伴のうえ入場可
※チケット料金の他に万博記念公園入園料が必要
写真/平田圭代子 文/谷尻知子
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