渋谷凪咲、「少女のような大人になることが夢」。未来を切り開く“現代のリアルバービー”受賞
世界大手の玩具メーカー、米国マテル社の日本法人であるマテル・インターナショナル株式会社は、“未来に向かって自分らしく進む”女性を称えるアワード『Barbie Icons -Shaping our World-(バービーアイコンズ シェイピング アワー ワールド )』を新設し、3月16日(月)に東京・渋谷の実践女子大学で授賞式セレモニーが行われました。
■私たちの永遠のアイコン、“現代のリアルバービー”
バービーはブランドメッセージ “You Can Be Anything(あなたは何にだってなれる)”を体現し、自らのスタイルを確立して美しくチャレンジし続ける、“現代のリアルバービー”を称えるアワード『Barbie Icons -Shaping our World-』を初開催しました。
プレゼンターには、マテル・インターナショナル株式会社の石井代表、美術家・清川あさみさん、実践女子学園 理事長・木島葉子さんが登壇し、ティアラとタスキをかけたバービー人形が各受賞者に授与されました。
■広いジャンルで活躍する3名が受賞、バービーとの思い出も
元NMB48で現在はタレント・俳優とマルチに活躍する渋谷凪咲さん。その秀逸な大喜利や言葉選びは、多くのファンの心を掴むだけでなくお笑いのファンたちからも熱い支持を受けています。
小さい頃からバービーとたくさん遊んできたという凪咲さん。受賞理由が自分が心の底で大切にしていた「挑戦、変化、可能性を信じ、希望を忘れずに心をときめかせながら生きていくこと」と一致したことへの感激を語ります。
「少女のような大人になることが夢」という詩的な表現で、人と比べずに「足るを知る」こと、自分のコンプレックスも愛すること、内面から磨くことが美しさにつながることを、会場がゆったりとするような優しい口調で伝えていました。
「そのままでいいんだよって背中を押していただけたような、そんな気持ち。これからもきっと大変なことが人生でいろいろあると思うけど、バービーが掲げている You Can Be Anything(あなたは何者にでもなれる)を信じ続ければ、きっと思わぬ未来が待っているんじゃないかなと私も心から信じています」と括りました。
■広がった視野を同じく悩む女性たちの指標に“笹川友里”
制作ADからアナウンサーとして8年間TBSテレビに在籍した後、起業。 ラジオパーソナリティ、モデレーター、プロダクト開発やコミュニケーションマネジメント、『VERY』の専属モデルなど幅広く活躍の場を広げる笹川友里さん。
スーツを着たバービーを持っていた記憶から、白のスーツに身を包み、クールなスタイルで登場しました。
キャリアを振り返る際、「これやってみない? と声をかけてくださった方が周りにいて」と、自分の成功は出会いと支援によるものだと語る姿から謙虚さが伝わります。
起業前に多くの働く女性と話して「ロールモデルがいない」という問題に気づいたことから、人生をハンドリングする女性を増やすことを信念に会社を設立したことを明かした友里さん。
「女性は完璧を求めがち。だけど、年を重ねることで変化し、現在 35 歳で 6 歳と 2 歳の子育てている中で、人を頼れるようになり、“できない”を言えるようになることのすばらしさに気づいた」と、女性たちのジレンマが共通であることを挙げ、バービーのようにコツコツと、積み重ねて生きていこうと思うと受賞の喜びを語りました。
■Ruu「誰も見たことない景色を見たい」
世界的ダンスコンテスト「WORLD OF DANCE 2016」で日本人初優勝、翌年の連覇を達成。TWICEやNiziUなどアーティストの振り付けを手がけるRuuさんは、バービーにならい、鮮やかなピンクのミニドレス姿で登場。
2歳で出会ったダンス、バービー、ピンクと、好きなもので構成された自分の人生を語ります。
「誰もやったことがないことをやってみたい」「負けても何回負けても挑戦する気持ち」「小さな積み重ねを一段ずつ上ってきた」ことで切り開いた道。
昨年ダンススタジオをオープンしたRuuさん。「どこに住んでいても、自分の思いがあれば何にでもなれる」と明るく語り、自分の個性を見つけることで「無双状態になる、すごく強くなれる」と力強く述べています。ダンススタジオオープンを通じて「身近な子から幸せを与えてエネルギーを与えていけたら」と、受賞の喜びとこれからの展望を語りました。
■誰でも何にでもなれる時代。始めるのは今かも。
SNSやインターネットが発達し、多くの技術を誰でも扱える時代。言葉を操る人、体を使って表現する人、周りを引っ張っていける人……。「私には何もない」と思ってしまいがちですが、なんでもできて、何者にでもなれる時代です。
今回受賞した3名だけではなく、プレゼンターである美術家・清川あさみさん、実践女子学園 理事長・木島葉子さんも“自ら始めた”女性のうちの一人。
バービーのように未来を信じてさまざまなことに挑戦したり、自分の可能性を広げるのは今からでも遅くないのでは?
Barbie Icons -Shaping our World-とは
世界大手の玩具メーカー、米国マテル社の日本法人であるマテル・インターナショナル株式会社が「自分の個性や夢を大切にしながら、美しくチャレンジし続ける」“現代のリアルバービー”を称えるアワード
(取材・文:mayan)
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