ベイクルーズ「シティショップ」が10周年 限定品とイベントを強化
2026.02.03 06:26
提供:繊研plus

ベイクルーズの「シティショップ」は26年春夏、10周年を記念した限定商品の販売やイベントを強化する。長く取引のあるブランドやアーティストとの別注や協業のほか、過去の売れ筋のリバイバル、販売員が企画した商品も販売する。
シティショップはオリジナルと国内外の仕入れ商品を扱うセレクトショップ業態で、フェミニンとマニッシュの要素を組み合わせたスタイリングの提案が得意。現在は旗艦店の渋谷キャスト店など5店を持つ。メイン顧客はファッション感度の高い40代女性。
10のテーマに沿った限定商品を、2~6月に販売する。「チカキサダ」「シーオール」「タナカ」など仕入れの常連ブランドに別注したスウェットのほか、手描きペイントが特徴の「アレクサスターク」のジャケット、全面にビーズを配した「モズデ・マーティン」のTシャツなど、他店に扱いのない商品を販売する。販売員がデザインを手掛けたTシャツなども投入する。4、5月には渋谷キャスト店に加え、大阪、名古屋の店で顧客が楽しめる内容の販売イベントを実施する予定だ。


独自のスタイルで
片山久美子コンセプターの話
デビューして2、3年目まではコンセプトが定まらず、苦しい時期が続きました。5年目から、認知度は高くないけど自分が面白いと感じたブランドや若手のアーティストとも積極的に組むようになりました。新作は月2回の発売日を設け、訴求も工夫もすることで独自のスタイルが固まってきました。結果ファンも増え、顧客との結びつきが深まったと感じています。今後も顧客とスタッフが一緒に楽しめる店を作りたい。10周年で、若い世代や新しいお客との接点も増やしたいです。
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