《めてみみ》タイの駐在員たち
2025.12.01 06:24
提供:繊研plus

競技場に響きわたるのは陸上ファンの歓声、ではなく保護者たちの声援。トラックを走るのも児童・生徒ら。これはタイの首都バンコクにある日本人学校の運動会の風景だ。日本人商工会議所で、学校運営支援委員を務めるタイクラボウの西澤厚彦社長に写真を見せていただいた。バンコク校は小学部の児童数が1600人で74クラスあり、上海の1200人を上回って世界トップ。運動会の規模も桁違いだ。
取材で会った別の日系企業の駐在員は、家族が間もなくタイにやってきて、子供たちも日本人学校に入学するという。生活環境の異なる海外駐在は大変だ。家族を連れて、ましてや幼い子供が一緒ならなおさら。そうした中で、日本と同等の教育が現地で受けられるのは駐在員にとって心強いことだろう。
「これも社会貢献の一つと思ってやっています」と西澤さんは話す。バンコク日本人商工会議所に加盟するのは1700社近く。業種の枠を超えて連携し、時には現地政府に対して経済制度に関わる要望を提出することもある。
戦後の日本の経済成長を支えた一つに、海外での事業活動がある。様々な商習慣や言葉の壁があるが、事業を広げていった先人たちを思うと頭が下がる。駐在員たちは現在もなお、商魂たくましい世界の人たちに囲まれながら、どうやって稼ぐかを必死で考えている。
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