筆跡仕事人・芳田マサヒロ、初代グランプリに<第1回芸能タレント文化人コンテスト2020>
2019.11.17 14:17
views
「第1回芸能タレント文化人コンテスト2020」が16日、都内で行われ、筆跡仕事人の芳田マサヒロが初代グランプリに選ばれた。
「第1回芸能タレント文化人コンテスト2020」グランプリに芳田マサヒロ
同コンテストは、本業を持ちながらテレビや各メディアで活躍する「タレント文化人」の次世代育成を目的に、全国のタレント文化人の中からグランプリを決める大会。会場では、予選を勝ち抜いた20人の芸能タレント文化人が、自身の「専門性」や「タレント性」を7人の審査委員と200人の観覧者の前で披露した。グランプリを受賞した芳田は、審査員の映画監督・井筒和幸氏よりトロフィーを渡されると「グランプリと言われて、奥さんと子どもの顔が浮かびました。泣きそうに嬉しいです」と喜びをあらわに。優勝以外考えてなかったといい、「筆跡で夢で叶えるとずっと書き続けてたのが叶いました。短い時間で伝えたいことを伝え切ることとパフォーマンスの見せ方を意識しました」と明かした。
また「メディアにも出させていただいていますが、名前と看板がまだ根付いていないので、今回をスタートとして筆跡診断の面白さと奥深さを広めていきたい」と意欲を見せ、「筆跡診断はいろんな心の問題も解決できると信じている。心を表している分野でもある。これが私の使命です」とコメントした。さらに「池上彰さんのような世の中に影響力を与えられる文化人になりたいです」と、今後の目標も語った。
司会を務めた放送作家の鶴間政行氏は「芳田さんには日本が明るくなる筆跡案内人になってほしい。コメント力のあるタレント文化人がメディアは求めている。ここからメディアに出ていくのが楽しみ」と期待を寄せた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「その他」カテゴリーの最新記事
-
阪神・藤川監督「いまだに心の師」“泣き虫先生”ラグビー伏見工元監督、山口良治さんを悼む 星野監督時代に講演聞き「指導者の生き様を見ましたね」デイリースポーツ -
智弁和歌山が完封勝利で3年連続の春季近畿大会決勝進出 立命館宇治に完封勝利デイリースポーツ -
戦列を離れていた岡留がシート打撃に登板 打者6人に対し24球を投じる 安打性は2本デイリースポーツ -
えっ、そうなの?!舘ひろし一日警察署長で仰天告白「僕、乗れないんですよ」 映画「免許返納!?」主演も自身の返納は「まだ、大丈夫と思っています」デイリースポーツ芸能 -
引退した若隆元が若者頭の仕事デビュー「勉強して頑張りたい」弟の若隆景、若元春に「これからも頑張ってほしい」【大相撲】デイリースポーツ -
大谷翔平がマルチ安打!粘って粘って8球目のカーブを中前へ 直前にはカットしたファウルが自軍ベンチ付近へ 打席で苦笑い 10号の次打席で技あり安打デイリースポーツ -
「京都一のワル」の人生を変えたおにぎり、厳しくも生徒に注いだ愛情 伏見工ラグビー部元監督・山口良治さん死去デイリースポーツ -
阪神 2軍降格の福島に藤川監督「新たな武器として身に付けられるように」戦術面のミスを示唆デイリースポーツ -
阪神・藤川監督が下村の今後を説明「来週3イニング、ゲーム登板できれば」デイリースポーツ




