久保建英の「Take」が「テイク」に?W杯選手名の発音、日本と英語どっちが正解
2026.06.13 12:00
提供:らいばーずワールド

チャンネル登録者249万人の『Kevin's English Room/掛山ケビ志郎』が「サッカー選手の名前の発音、日本語と英語どっちが正しい?」を公開した。
ワールドカップ開幕を控えたタイミングの企画。メッシら注目選手の名前を、日本語と英語で読み比べていく。
サッカー好きのやまの熱い解説とケビンの英語発音が交差する。発音検証と見せかけて、サッカー愛が爆発する展開も見どころ。
メッシは「レオ」希望、エンバペ表記の揺れは「苦悩の現れ」
英語圏の読みは「ライオネル・メッシィー」だが、正解はリオネル・メッシ。
日本語表記がかなり近いと判明し、思わず拍手したくなる。しかも本人は、ファンと同じく「レオ」と呼ばれたいのだとか。
エンバペは本人の発音を聞くと「ムバッペ」が最も近い。エンバペ、ムバッペ、エムバペと揺れる日本語は「苦悩の現れ」。
ハーランドはノルウェー語だと「アーリン・ホーラン」に変化する。
オランダ代表ファンダイクは本人いわく「ファージル」に近い。放送局が大会ごとに呼び方を会議で決める裏話も興味深い。
「ワタローエンドウ」に爆笑、6月15日の初戦が待ちきれない
終盤は日本人選手の名前の難しさに話が及ぶ。
三笘薫は母音が続く「カオル」が難物で、現地では「カル」と化す。遠藤航は「ワタロー」と聞き取られることがあるらしい。
「ワタロー・エンドウ」と書かれたマフラーまで存在するというから驚きだ。
久保建英が海外で「テイク」と読まれてしまうのもご愛嬌。
見終わる頃には注目選手の顔と名前が自然に頭へ入っている。初戦のオランダ戦は6月15日朝キックオフ。日本代表の初陣を、正しい発音とともに見届けたい。
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