おぎやはぎ小木、ホノルルトライアスロン完走も悲鳴 「全然簡単じゃねえよ!」
ハワイでホノルルトライアスロンに挑戦した小木博明が、“世界一楽”との触れ込みとのギャップや帰国後の疲労を語った。

4日深夜放送のラジオ『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明がメインパーソナリティとして出演。ハワイで挑戦したホノルルトライアスロンについて語った。
ハワイで挑戦
前週まで「クロールする仕事に行ってきた」と話していた小木。矢作兼から「ついに小木のクロールの仕事が解禁された」と振られると、「仕事でトライアスロンやってきましたよ」と明かした。
今回の挑戦は、番組企画の一環だったという。小木は「ハワイはこれからトライアスロンを押していくらしくて。12月のホノルルマラソンに並ぶ6月の目玉としてね」と説明した。
気軽に参加可能
ハワイの環境については「海は綺麗で波もないし、道路も整備されてるから絶好の環境」と紹介。矢作から「なんでそのプロモーションが小木なの?」とツッコまれると、「これはガチのスポーツというよりアクティビティなのよ」と返した。
さらに「54歳の俺でも気軽に申し込めばやれますよっていうこと。自転車も事前予約しておけば現地でレンタルしてそのまま出られる」と、初心者でも参加しやすい大会であることをアピールした。
“世界一楽”は本当?
一方で、大会前に聞いていた話と実際の体験には大きな差があったようだ。
小木は「ハワイのトライアスロンは『世界で一番楽なトライアスロン』らしいの。楽しみながらやれるっていう」と事前情報を明かしつつ、「でも、全然簡単じゃねえよ! すんごいツラいんだから!」と本音を吐露。
矢作から趣味のサッカーについて聞かれると、小木は「やれないよ! もう体が痛くて! まだだるいんだから」と告白。「こんなに後を引くとは思わなかった。さすがにサッカーはいけないね」と、帰国後も疲労が抜けていないことを明かした。
“年齢を問わず楽しめるアクティビティ”として参加した小木だったが、“世界一楽”という触れ込みとは裏腹に、その過酷さを身をもって体験したようだ。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)
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