太田光、構成作家陣のミスを厳しく追及 報復の“いじめ暴露”を恐れるもオチが衝撃的
太田光、付き合いの長い構成作家の「ありえないミス」を指摘。過度な追及による報復を恐れて黙っていたところ、まさかの“告発”が…。

19日深夜放送のラジオ『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と田中裕二がメインパーソナリティとして出演。構成作家陣のミスを指摘した。
いつか“告発”されるかも
番組で太田は、中山功太によるサバンナ高橋茂雄の“いじめ告発騒動”に言及。
「我々なんかもですね、若手にいつ言われるかわかんないじゃん。で、我々が言われた場合は本当にいじめですからね。私の場合、それを思うとちょっと怖いなと思っちゃいまして」と、日頃から行っている所属事務所・タイタンの後輩イジりを自嘲気味に語る。
さらに太田が、相方の田中や構成作家とのやりとりについても「お前(田中)に今更いじめって言われてもどうってことはないけどさ、構成作家陣は散々泣かしてるし。こんな四十、五十の男たちがさ、泣くことないじゃん、ワンワン泣いて、お前も泣いたりしてりから、俺は本当にいじめなんだと思う...」と告白すると、田中は「何をしてんだよ」と笑った。
「ちげぇよ!」の謎
以前の放送で、付き合いの長いベテラン作家陣から送られてくるネタの台本に、「ちげぇよ!」という田中が絶対に使用しないツッコミワードが書かれていたことへの違和感を語っていた太田。
作家の1人・あんけいよーと話す機会があり「そういえばさ、この前の『ちげぇよ』って、あれ書いたの結局誰だったの?」と尋ねると、当人が書いていたことが発覚する。
太田は「そしたらもうダメなんだ、普通にさ、喋れなくなっちゃって。俺もさ、そんなに追い詰めるつもりもないのに。それ以上はちょっと俺も、かなり慌ててる様子だし、お前は横で目を瞑ってるし、しばらく何も言えなくて」と、当時の様子を説明。
「とりあえずこれはちょっと追い詰めちゃいけないと思うじゃない、後でまたさ、サバンナみたいにさ、告発されたら困るし」と笑い、作家への追及の手を緩めたと語った。
誰かが使っている
田中は普段「違うだろ!」とツッコむため、「ちげぇよ」というワードがどこから来たのか気になった太田。
「ちげぇよって何だろうな、みたいな話になって、なんとなくあれって若手のお笑いが使ってるイメージもあるし、『お前の周りでちげぇよって使ってるやついるの?』って聞いたら、しばらく考えて『秋葉さんが...』って」と、あんけいよーの口から別の構成作家の名前が挙がる。
「よく使ってるイメージがあります。あの、若手とかをいじめてる時に『おめえよぉ、ちげぇよ!』とかって、よく使ってます...」という、作家から作家への突然の“いじめ告発”に「『あいつ若手とかいじめてんの?』みたいな話になって。結局全部人のせいにして、すごいよね」と苦笑していた。
執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)
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