てんちむ「母親の負担がデカすぎ」日本の子育て問題に物申す
2026.05.12 21:00
提供:らいばーずワールド

『てんちむ』(登録者数163万人)が5月11日、自身のX(旧Twitter)を更新し、日本の子育て文化への問題提起が大きな反響を呼んでいる。
「母親の負担がデカすぎる上に母親に厳しい」と率直な言葉で苦言を呈し、SNS上での議論が一気に広がった。
てんちむは日本人の父と中国人の母を持ち、3歳ごろまでを中国で過ごした経歴の持ち主。
インスタグラムのストーリーズQ&Aでは、シッターに子どもを預けることへの質問に対し「親と離れて寂しいは無いけどどちらかと言うとシッターと離れて寂しい側」と回答した。
自身も弟も問題なく成長したことから「国が違えば常識も変わってそんなもん」と語り、国際的な視点から日本の育児観に疑問を呈する。
中国と日本、両国の育児文化を知るからこそ生まれた視点だ。
2024年4月に男児を出産し、当初はシングルマザーとして育児をスタート。
今年3月には実業家の三崎優太との結婚を公表し、現在は2歳の息子を育てながら精力的に発信を続けている。
「他国は割と、おじおば文化、シッター文化で子どもは天使!皆で育てよう精神多いけど日本は母親の負担がデカすぎる」と他国との違いを鋭く指摘した。
さらに「だから少子化だったり子ども産みたいと思えない」と続け、中国では育児ノイローゼや産後うつが少ないとした上で「日本の行政や常識をアプデさせてくべき」と訴えた。
SNS上では「ほんまこれ」「人に厳しすぎる」など共感の声が相次ぎ、少子化問題の根本にある"空気感"を言語化した発信として話題となった。
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