有吉弘行、テレビ出演なくなったら肩書は? 「タレント、芸人って名乗るのもいいんだけど…」
タイムマシーン3号・関太は芸人じゃなくなったら「YouTuber」? 有吉弘行がテレビに全く出なくなった際の芸人の肩書について語っていた。

19日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。将来、テレビ出演がなくなった際の自身の肩書について語った。
続けてきたラジオ
放送で有吉は、お笑いコンビ・タイムマシーン3号の公式YouTubeチャンネルの登録者数が100万人を超えていることに言及。
番組アシスタントの関太に対して「関なんかはYouTubeやっててさ、100万人とか言われてるじゃない。私は(YouTube)やってないけど、ラジオやらせてもらったりして、ラジオもこれ、10何年目か知らない、16、17年かよくわかんないですけど、長い間やらせてもらってね」と、関はYouTuber、有吉はラジオパーソナリティとしてそれぞれ長く活動を続けていると語った。
テレビが無くなったら...
続けて有吉は「こういう世界でYouTubeとかラジオ、どっちかっていうと自由にやらせてもらってますけど、テレビなんか今なかなか厳しい状況で、このまま例えばテレビが無くなるとするじゃないですか」と仮定の話をする。
「で、もうニュース番組だけになったりとか、報道だけみたいな、バラエティとかほぼやらないっていうような状態になったらさ、まあ吉本の連中は舞台があったりするけど、例えば関なんか、テレビ全部無くなったってなったらさ、もうそれYouTuberなの? 俺なんかはさ、ラジオパーソナリティ?」と、テレビ出演が全くない状態での自身の“肩書”はどうなるのかと疑問を口にした。
芸人でもない?
有吉はさらに「いや、どうなんだろうなと思ったわけ。今は『タレント』とか『芸人』って名乗るのもいいんだけどさ。まあ、太田プロとか大きな事務所、いわゆる劇場がずっとある吉本以外は毎日舞台踏めるみたいなことは無いわけだから」と、テレビや舞台から一切姿を消した時の状況を思い描く。
「そうすると関なんかは、じゃあテレビメディアが無いとしたらYouTuber、俺はラジオパーソナリティ。生島さん状態だよ、もうラジオしかやってないという状態になったらね、もう生島さんになっちゃうよな」とフリーアナウンサーの生島ヒロシの名前を挙げ、「急にテレビがなくなったら、そういう風になるんだなと思った」と呟いていた。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)
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