有吉弘行、ヒッチハイク旅や激務で“消えた習慣” 「そこから回復するのって難しい」
有吉弘行が小学生からハマっていた趣味を語る。かなり詳しかったが、“ヒッチハイクの旅”や、仕事の無いどん底生活でいつの間にか…。

19日放送のラジオ『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)に、タレントの有吉弘行がメインパーソナリティとして出演。かつては続けていたが、様々な要因によって断念した習慣について話した。
漫画好きな少年時代
小山宙哉による人気漫画『宇宙兄弟』が6月11日発売の「モーニング」28号にて、18年続いた連載に幕を閉じる。
放送で同作の話題に触れた有吉は「いや俺もう前半しか見てなくてね」「なんかね、俺、小2ぐらいから『ジャンプ』とか『チャンピオン』とか、親戚のお兄さんたちが読んでたのを読ましてもらって、そっから多分ずっと続けてたんですよ。『モーニング』とか『ヤンジャン』も、あの辺ね」と、幼い頃から様々な漫画雑誌を愛読していたと語る。
「あと『週刊プロレス』、ああいうのも小学生ぐらいからずっと読んできたけど、1回止まったのがヒッチハイクね」と話すと、番組アシスタントの関太は「ああ、無理ですよね」と大きく頷いた。
ヒッチハイク旅で消滅?
かつてテレビ番組の企画で「ユーラシア大陸横断ヒッチハイクの旅」に出演し、長く日本を離れていた有吉。
「ヒッチハイク行った時にそれが全部止まったんですよ、1回。ほんでまた、そこから回復するのって厳しいんだよ。半年とかあいちゃうと、結構ストーリーがガラッと、もう分かんなくなっちゃうんで、そこで断念する雑誌が結構出てきたんだよね」と説明。
「その後、仕事なくなって、結構限界に近い頃にもう1回やめましたね。これもう切り詰めないとっていう、で、立ち読みするのもちょっと気力がなかったっていうか」と、その後も仕事が激減し購読が続けられなくなってしまったと語った。
激務や書店の減少で...
続けて有吉は「それでまたちょっと復活したんだけど、今度は忙しくなりすぎてとか。それでもうね、ちょっと雑誌を連続で読むのはやめて、気になった単行本を買うっていうスタイルになっていくんだよね」と、読書スタイルの変遷を語る。
「この『宇宙兄弟』も忙しくなり始めて、最初の頃追いかけてたけど、本屋がなくなっていくんだよね。いっつもね、本屋行っちゃあ『出てるわ新刊』で買ってたんだけど、本屋無くなったりとか、本屋行くタイミングがなくなってくると、『あれ、これ持ってたっけ? 買ったっけなあ』っていうので、追えなくなってるんだよね...」と、様々な事情で読み続けられなくなってしまったと話す。
しかし有吉は「ただ私、『めちゃコミ』で全巻買っておりますんで、あとは読むだけです。楽しみだな、18年分だから、16年分くらいは読めるってことだよね」と、マンガアプリで既刊分は全て購入したことを報告し、空白の期間を一気に埋めるつもりだと語った。
■執筆者プロフィール
びやじま。フリーライター/エディター。月100時間、30番組を聴く深夜ラジオのヘビーリスナーで、2016年からSirabeeに参画。現在はラジオを中心にした芸能エンタメを中心に月40本程度を執筆中。
(文/Sirabee 編集部・びやじま)
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