“日本一のイケメン大学生“モデルプレス賞・水澤諒哉さん、苦手意識あった表舞台に挑戦した理由 大学卒業で春から新生活「やりがいを糧に」【ミスターオブミスター2026】
2026.04.08 18:00
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全国のミスターキャンパスの中から日本一のミスターキャンパスを決める「MR OF MR CAMPUS CONTEST 2026」(Zepp Shinjuku/3月27日開催)にて、日本大学・法学部4年の水澤諒哉(みずさわ・りょうや)さんがモデルプレス賞を受賞。モデルプレスでは表彰式後の水澤さんに直撃し、受賞の心境や将来の夢への思いなどを聞いた。
水澤諒哉さんがミスターコンに出場した理由
― モデルプレス賞受賞おめでとうございます!改めて今の心境を教えてください。素直にすごく嬉しいです。応援してくださる方々に恩返しできたらと思っています。
― 大学のミスターコン「日大法コンテスト2025」、そして今回の「ミスターオブミスター」に挑戦された理由は?
人前で表現したり話したりすることにすごく苦手意識があって、克服したいなと思うようになりました。そんなときにちょうど「日大法コンテスト2025」「ミスターオブミスター」があって、就職活動が終わったタイミングだったので、自分の強みに変えたいという気持ちで挑戦しました。
水澤諒哉さんの頑張れる糧になったこと
― これまでほかにオーディションやコンテストの参加経験はありますか?今まではたくさんの方の前で話したことがなかったので、今回が人生で初めての経験になりました。最初はすごく緊張して、「本当にやっていけるのかな」と不安が大きかったのですが、場数を重ねていくことで大勢の前でも話せるようになって。4月から社会人になるので、そこでも活かしていけたらなと思っています。
― 初めてのことの連続だったかと思いますが、特に大変だったことはありますか?
コンテスト期間中はすごく試行錯誤しながらSNSを更新していました。見てくれている方の反応がダイレクトに来るものなので、文章や写真を選ぶのがすごく難しくて、1日中投稿について考えているときもありました。
― 頑張れる糧になったことは?
配信で視聴者さんの声をリアルタイムで見られたので、それがすごく原動力になりました。
水澤諒哉さん、ミスターコン本番前に追い込み
― ミスターコン期間中は人に見られることが増えたと思いますが、美容やスタイルキープのために何か特に気をつけたことは?人前で話す機会が多かったので、自信に繋がるかなと思ってホワイトニングを始めました。食事の面では、肌のために良いものを摂ろうと思い、スナック菓子やジャンクフードを控え、野菜を多く食べる。本番前は塩抜きをして、かなり追い込みました。
― 憧れている有名人はいますか?
特定の方に憧れてはいないのですが、自分にないものを持っている人に惹かれます。そういう身近にいる方々と出会うことで様々な刺激をもらえています。
水澤諒哉さんの悲しみを乗り越えた方法
― 今後の進路についてはどのように考えていますか?4月からは一般企業に就職します。そこで経験を積みながら、人前に立つ活動で感じたやりがいを糧に、将来的には人に楽しさや価値を届けるコンテンツに関わっていきたいと考えています。
― モデルプレスの読者の中には、今、様々な不安を抱えている方もいるかと思います。水澤さんがこれまでの人生で悲しみを乗り越えた経験があれば教えてください。
僕は小さい頃から緊張しいで、人前に出ることが苦手でした。就職活動が終わったタイミングで大学のミスターコンが募集されていて「将来の選択肢の幅を広げるならこれしかない」と出場を決意。いろいろなことで挫折してきましたが、諦めずに挑戦してみたら変わることができたんです。
水澤諒哉さんの夢を叶える秘訣
― モデルプレス読者の中には今、夢を追いかけている読者もたくさんいます。そういった読者に向けて、「夢を叶える秘訣」を教えてください。僕自身、夢を叶えられたわけではないのですが、何事にも突き進んで挑戦した方が、今後の人生の選択肢が広がるかなと思います。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
水澤諒哉(みずさわ・りょうや)さんプロフィール
大学・学部・学年:日本大学 法学部 4年(※26年3月インタビュー時点)出身地:新潟県
趣味:ギター、旅行、ドライブ
特技:大食い、空手、剣道
将来の夢:エンタメの仕事
「MR OF MR CAMPUS CONTEST 2026」とは?
同コンテストは、全国の大学で2025年度に開催されたミスターキャンパスコンテストにてグランプリ・準グランプリを受賞した人が出場可能な、日本一のミスターキャンパスを決める全国大会。今年度は隈部さんがグランプリ、長崎大学 教育学部特別支援教育コース4年の上平恵太(かみひら・けいた)さん、立教大学 経済学部経済学科2年の中村匠吾(なかむら・しょうご)さんが準グランプリ、日本大学 法学部4年の水澤諒哉(みずさわ・りょうや)さんがモデルプレス賞を受賞した。過去出身者には、副島和樹(俳優)、田淵累生(声優)、早瀬圭人(タレント、俳優)、草地稜之(「円神-エンジン-」メンバー)、山崎貴史(俳優)、新納直(タレント)、吉田翔馬(「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」練習生)、高尾省吾(※「高」は正式には「はしごだか」/俳優、モデル)等がいる。
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