元Jリーガー、“現役時代の給料”公開し反響 「選手頑張るシステム」「なかなか厳しい」
元Jリーガーが、現役時代の2005年5月分の報酬支払明細書を公開。基本給40万円、勝利給は…。リアルな数字にネット「凡人には未知のレベル」「厳しい」などの声が…。
元サッカー選手の町田忠道氏が15日、自身のスレッズを更新。現役時代の給料を明かした。
基本給40万円、勝利給75万円
柏レイソル、京都パープルサンガ、川崎フロンターレ、東京ヴェルディ1969で活躍した町田氏。今回の投稿では「東京ヴェルディ1969のときです! 一月の給料はこのくらいでした!! 2005年のときです!」と2005年5月分の報酬支払明細書を公開した。
支給額は基本給40万円、勝利給75万円で計115万円。そこから所得税13万円、昼食代1万500円、グッズ代2万440円が引かれ、差引支給額は98万円9,060円となっている。

「結構貰えたんですね」驚きの声
ひと月100万円ということは、単純計算で年収は1,000万円を超える。
コメント欄には「勝利給がやばいですね! 昼食代とられるんですね」「このレベルに到達するのって...、本当にスゴいこと。凡人には未知のレベル、未知の世界です」「結構貰えたんですね!」と驚きの声が。
勝利給なしだと...
一方で、「ここから、社会保険料、住民税引かれるから、実際の手取りは75万くらいかな? なかなか厳しいですね」「社保や雇用保険がないのは『社員』ではないからなんですね。ここから個人で年金や健保に支払うのか。なかなか厳しい」「年俸480万+勝利給という契約なのかな 経費考えないで勝利給無いと手取りで27~30万 選手頑張るシステムですなー」「個人事業主だから、健康保険とか住民税は自分で納めるとなると、実質かなり引かれそうですね」との書き込みも散見された。
基本給40万円に対し、勝利給が75万円というアンバランスさがプロの世界の厳しさを物語っている。勝てば100万円の大台を超えるが、負けが込めば基本給のみとなり、生活水準が大きく変動する完全実力主義の給与体系。手元に残る自由なお金は意外とシビアであるという現実が、浮き彫りになっていると感じた。
(文/Sirabee 編集部・荒井どんぐり)
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