『ばけばけ』ヘブンの“日本名”が決定、勘右衛門が名付け親に「そこはやっぱり」「いい仕事しすぎ」
2026.03.12 12:20
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高石あかり(※高の正式表記ははしご高)がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『ばけばけ』(総合・月曜~土曜8時ほか)第114回が、3月12日(木)に放送された。本回では、ヘブン(トミー・バストウ)の“日本名”が決定し、SNSでは「とうとう!」「そこはやっぱり」などの声が寄せられている。
雨清水の戸籍に入ることになった、トキ(高石あかり)、ヘブン(トミー・バストウ)、勘太の3人。トキの祖父である勘右衛門(小日向文世)に報告すると、「これで松野家は末永く安泰。いつあの世へ行っても案ずることはない。そげに思っておったら……」と、松野家の跡取りがいなくなることを心配する。
ところがそんな勘右衛門も、知らぬ間に妻・タツの戸籍に入り、“上野勘右衛門”になっていたことが発覚。ヘブンに仕送りをもらっている自分が松野姓を名乗れば、また「トキはお金のためにヘブンと結婚した」と言われかねない。家族の幸せのために、名前を変える決断をしたのだという。
そして日本人になるヘブンに、勘右衛門が日本名をつけることに。その名前は“雨清水八雲”。日本最古の和歌とされる「八雲立つ 八雲八重垣 妻ごみに 八重垣つくる その八重垣を」からつけた名前で、ヘブンは「ワタシ……ヤクモ、デス!」と大喜びだ。
ヘブンのモデルとなったラフカディオ・ハーンの日本名は“小泉八雲”。史実と同じ名前がつけられたことに、SNSでは「そこはやっぱり八雲なんだ!」「そのまま使われるのいい」「八雲の文字見て泣けた」「ラストサムライいい仕事しすぎよ」などの声が寄せられていた。
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