YouTubeが本気を見せた収益化停止騒動、プク太が20日ぶりに語る復活の全貌
2026.02.18 22:00
提供:らいばーずワールド

『プク太の世界時事ニュース』の「収益化停止騒動と今後の活動について」は、登録者18万人の時事ニュース系YouTuberが、約20日間の活動休止を経てその全貌を語った。
YouTubeから突然届いた「収益化停止」の事後報告メール。
詐欺と見まがうほどの衝撃の瞬間から、粘り強い交渉の末に収益化を取り戻すまでの軌跡が、余すことなく明かされる。
収益化停止は今年1月から3波にわたって拡大し、プク太は第2波の直撃を受けた。
衝撃的なのは、サブチャンネルや別のGoogleアドセンスアカウントさえも封じられる徹底ぶりだ。
「チャンネルじゃないんですよ。これを作っている人をパートナープログラムから排除している」という言葉が、じわりと重く胸に刺さる。
完璧を期した再審査申請はクリエイターサポートに却下されたが、XのチームYouTubeへの粘り強い働きかけが逆転の鍵となった。
「YouTubeを始めると同時にXアカウントも作った方がいい」。20日間をかけて得た実体験からの言葉は、すべてのクリエイターへの警告でもある。
「Xチームが協力してくれなかったら停止のままだったと。怖いですねー」「いつも楽しみに見ています。今後も頑張ってください!」と、温かい声が次々と集まった。
自ら時事ニュースの渦中の人となったプク太の告白は、ファンの心を深くとらえて離さない。
リニューアルに向けてイラストレーターの選定も進行中。
あらゆる新聞・メディアをサブスクして情報を噛み砕き、毎朝届け続ける姿勢は揺らがない。
20日間の沈黙の果てに放たれたこの一本、見終えた後にはYouTubeという巨大プラットフォームの"本気"が、静かに骨身に染みてくる。
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