三浦翔平、顔の痙攣が止まらず病院へ… 先生からの衝撃の一言「あーヤバいねこれ」
「完全に充電バッテリー飛んでから休むタイプ」と話す三浦翔平さん。無意識にストレスが蓄積されていたあるとき、身体に変化が起こり…。

4日、俳優の三浦翔平さんがパーソナリティーを務める『三浦翔平 It's 翔 time』(NACK5)が放送。かつて顔面麻痺寸前までいったことがあると明かしました。
年齢を重ねると...
メッセージ紹介のコーナーでは「年齢を重ねるにつれて、『がんばる』と『無理する』の境目が分からなくなってきた」というリスナーからの相談を紹介。「『がんばる』と『休む』の線引きはどうやって決めていますか」との質問に、三浦さんは「分かるわー」と深く共感します。
若い頃は気合いで乗り越えられたことも、年を取るにつれ無理がきかなくなっている様子。ただ「いまだに気合いでねじ伏せるときあるけどね」「たまに音信不通なくらい休むときある」と、かなり無理をすることもあると言います。
顔の痙攣が止まらず...
三浦さんの場合は「充電なくなるまでがんばって休むタイプではなくて、完全に充電バッテリー飛んでから休むタイプ」なのだそう。「早死にだよ。皆たぶん我々の周りのこの業界の人たちは」苦笑いしつつ、以前ドラマの撮影中に起きた身体の変化について語ります。
あるとき周囲の人に言われて鏡を見たところ、左目の横がピクピクと痙攣して止まらなくなったそう。気にせず放っておいたところ、頬の方まで痙攣が続くように。病院へ行ったところ神経科を受診するよう言われ、痙攣は「過度のストレス」が原因と判明。
医師から「休むしかないです」と告げられたと言います。
「あーヤバいねこれ」
しかし、ドラマの撮影があるため休むわけにはいかなかった三浦さん。今度は知り合いの鍼の先生に診てもらうことに。するとそこで「あーヤバいねこれ。もうちょっとしたら顔面麻痺いくよ」と言われたことを明かします。
1週間に1回鍼治療を受けることで、顔面の痙攣は徐々によくなっていったそう。三浦さん自身はそこまで過度なストレスが生じていることに全く気が付かなかったと振り返りました。
俳優といえばドラマの撮影など、早朝から深夜まで長時間労働が続くことが多いイメージです。自身の不調に気づけずという場面もあるかと思いますが、決して無理をしないでほしいと思います。
(文/Sirabee 編集部・大島 あひる)
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