浜辺美波、初の大河ドラマ撮影で感じたギャップ 監督から「もっと可愛く」の要望も【豊臣兄弟!】
2026.01.24 16:34
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女優の浜辺美波が24日、都内で行われた「滋賀と東京を繋ぐ!『プレミアム豊臣トーク』in 東京・日本橋」に出席。撮影で感じたギャップを語った。
浜辺美波「豊臣兄弟!」撮影で感じたギャップとは?
現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)で豊臣秀吉の妻・寧々を演じる浜辺は、周囲からの反響を尋ねられると「現場でも『すごく面白いね』と言っていただけるんですよ。ストーリーが面白いって本当にうれしいことなので、ありがたいなと思いながら。まだまだ放送は続いていくので、これからも観ていただいて、反応をくださるとうれしいですね」と声を弾ませ、「『面白い!』と言っていただいた言葉を(仲野)太賀さんと池松(壮亮)さんにお伝えしないといけないなと思いながら、『ありがとうございます』とお礼を伝えています」と主人公・小一郎役の仲野太賀、そして小一郎の兄・藤吉郎役の池松壮亮の名前を口にした。今回、大河ドラマ初出演となった浜辺は、撮影現場について聞かれると「大河ドラマってもっと撮影の空気感が重いというか、みんな神妙な感じで進んでいくのかなと思っていたんですけど、『豊臣兄弟!』だからなのか、すごく温かくて笑いが溢れていて、活気がある現場なのが意外でした」と目を丸くし、「お2人(仲野、池松)が明るくて、現場がスムーズに進むように盛り上げながらも、冷静にアップデートされているので、本当に空気がずっといいです。撮影が押しても、朝が早くても空気感はすごくいいですね」と伝えた。
また、寧々の表情がコロコロと変わってチャーミングだという声が飛ぶと「監督に毎回『もっとやって』『もっと可愛く』『もっと拗ねて』と表情で楽しませるシーンだからと教えていただいているので、それを全力で参考にしています」と打ち明け、寧々は自身に近いかと追及されると「最近、気づいたのですが、寧々はずっと拗ねたり怒ったりしているシーンばかりだなと思ったんですけど、普段の私はそこまでではないですが、表情は豊かなほうだと思います。感情が表に出やすいし、うるさいくらいの表情を使っていると思うので、それが寧々に生きているのかなと思います」と吐露した。
さらに、寧々役を演じる上でこだわっていること尋ねられた浜辺は「まずは、大河ドラマであることを意識しすぎないようにしています。クランクインの時は12、13歳頃の寧々だったのですが、後に活躍いて名を残す女性だから、どっしりした時代劇っぽいしゃべり方がいいのかなと思っていたんですけど、監督からも「あまり意識しすぎないほうがいい」とご指導をいただいて、『豊臣兄弟!』ならではの寧々を、その時感じた感情や仕草を活かして作り上げていけたらと思っています」と語った。
浜辺美波、仲野太賀&池松壮亮は「雰囲気がとにかくよくて最強」
大河ドラマは月曜日に丸1日かけてリハーサルをするそうで、大河スタイルの撮影の感想を求められると「“長いな”と毎回思います(笑)。本当に長くて5時間くらいある時もあって、朝ドラも月曜日にリハーサルがあるんですけど、全部のシーンではなくてピックアップだった気がします。でも大河は全部のシーンをやるので、自分が出ないところでお昼ご飯を買いに行ったり、休憩したり談笑しながら全部をわーっとやっているので、“長いな”と思いつつもやっておくと安心感がありますし、“この動きがあったほうがいいな”と考える時間が生まれるので、とっても助かっています」と語った。そして、スタジオで撮影することが多いという浜辺は、お屋敷のセットについて聞かれると「細部まで精密ですし、セットチェンジもたくさんあるのにすべてが完璧で、お屋敷に入るたびに『こんなところまで…すごいな』という気づきがありますね」と言い、「だんだんと身分が上がってきてお家が大きくなってきたんですけど、朝ドラの時はお座布団があったんですけど、今はほぼ床に座っているので足が痺れて、みんなでヒーヒーいっています(笑)。早くお座布団が導入されないかなって願っています」と力を込めた。
さらに、豊臣兄弟の最強ポイントを尋ねられた浜辺は「劇中ですと作戦会議みたいなことをしているシーンが大好きで、セリフ量がとんでもないなって思うんですけど、すごく明瞭にお二人が作戦会議をしている姿って、聞いているだけワクワクするんですよね。こうやって作戦を立てて、これから先ももっともっと這い上がっていくんだという気持ちにさせてくれて最強だなって。しかも役割分担があって、勢いがある藤吉郎さんと、冷静に考えて道筋を立てる小一郎さん。その役割分担も兄弟ならではですばらしいなと思います」と目を輝かせ、「ただ、セリフが本当に多いので、(仲野と池松が)撮影で苦戦されることもあるのですが、その時の雰囲気が素敵で、セリフを噛んでしまったり、NGが続いてしまったりしても、『次噛んだらお昼ご飯なしだよ』とかかわいらしいツッコミとか助け舟を出してあげていて、雰囲気がとにかくよくて最強だなって思っています」と微笑んだ。
仲野太賀主演「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で藤吉郎(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松が演じる。(modelpress編集部)
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