松岡昌宏、約20年ぶりの外ロケで魅力が全開!カメラマン・小林ばく氏の40周年特別企画に登場
松岡昌宏、約20年ぶりの外ロケで魅力が全開!カメラマン・小林ばく氏の40周年特別企画に登場
株式会社東京ニュース通信社は、「BAKU MAGAZINE 松岡昌宏~カメラマン小林ばく40周年特別企画」を2月14日に発売する。
カメラマン・小林ばくの40周年の集大成として、今まで撮影してきた数々のアーティストたちの“今”を小林の目線から様々な形で表現していく、一対一のリアリティーコラボレーション雑誌「BAKU MAGAZINE」。長い付き合いの間で撮ってきたプライベート写真も公開し、現在と過去の写真、小林と被写体との対談で、リアルな二人のコラボレーションをかたちにしていく。
第一回目に登場するのは松岡昌宏。松岡のおよそ20年ぶりとなる外ロケの撮りおろしを、イメージにぴったりの大迫力のB4判型、80Pのボリュームでお届け。小林だからこそ撮れる、飾らない、一番新しい今の松岡、そして見たことのない松岡が余すことなく掲載されている。
「BAKU MAGAZINE」の始動にあたり、「ばくさんのためなら」と快諾した松岡。出会いから30年、二人の阿吽の呼吸がそのまま詰まった写真の数々。業界人なら誰しもが知る松岡の苦手な長時間撮影だが、「ばくさんの(本の撮影)だからね。だから、今日に関しては何でもやるよ」と数ポーズの着替えをし、外ロケにも臨んだ。
カメラマンと被写体として出会い、互いの誠実な人柄と仕事ぶりを通して信頼関係を築いてきた二人。「松岡の無邪気な笑顔が見たい」と臨んだロケでの撮影。数えきれないほどのアイドル笑顔もしてきた松岡だが、この撮影はホンモノの心からの笑顔であったことが二人の信頼度を感じさせるものだった。
松岡にとって特別な場所である東京タワー前のロケでは、スタッフまでもどよめいたアイドルジャンプ。「ばくさんの本じゃなかったら、絶対にやってないからね!そもそも外ロケ自体、ずっと断ってきたんだから、俺は『外では撮らない』って(笑)」。口にはしないが“ばくさんへのお祝いだ”と言わんばかりの、松岡からの貴重なプレゼントカットだ。その後のロケも東京・浅草、隅田川、吾妻橋などを気ままに移動して、観光客に声をかけたりかけられたりする松岡をカメラに収めていく小林。しばらく二人で散策ロケを楽しんだ。
プライベートショットは、29年の時を経て初公開となる松岡の二十歳になったばかりの時の写真。小林が撮影した世界で一枚しかないスペシャルフォトだ。また、いつも小林がタレントたちに撮影後に撮らせてもらうピース写真。すでにおなじみの小林の日常の仕事の最後の一枚。松岡も20代の頃から撮ってきた。そんな完全なる貴重なプライベートショットをも初公開されている。
松岡と小林の対談も収録された、唯一無二の新シリーズ「BAKU MAGAZINE」を、ぜひ手にとってみてはいかがだろうか。
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