大西流星×原嘉孝、話題の群像ミステリー『横浜ネイバーズ』W主演で俳優として新境地へ
大西流星×原嘉孝、話題の群像ミステリー『横浜ネイバーズ』W主演で俳優として新境地へ
1月10日から放送が始まるドラマ『横浜ネイバーズ Season1』(東海テレビ・フジテレビ系)にて、ダブル主演を務めるなにわ男子・大西流星とtimelesz・原嘉孝。同作は、Season1はテレビで放送、Season2は3月7日からWOWOWで放送・配信という形のドラマとなっており、注目を集めている。そこで本記事では、同作で2人が挑む役柄に触れつつ、劇中でどんな空気感を生み出していくのかにも注目したい。
『横浜ネイバーズ』は、横浜を舞台に、心に深い影を抱えた青年と幼馴染の刑事が織り成す、現代(いま)を切り取る群像ミステリー。大西が演じるのは、高卒、無職、貯金ほぼゼロの怠け者だが、困っている人を放っておけない性格の青年・小柳龍一(通称:ロン)だ。大西自身も、「無職・高卒というこれまで演じてきた役とのギャップが大きく、早く演じてみたい気持ちでいっぱいです!」と事前のコメントで語っており、これまでのイメージから一歩踏み込んだ芝居が期待される。
一方の原が演じるのは、神奈川県警捜査一課の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん)。ロンを幼い頃から見守ってきた、熱さと冷静さを併せ持つ兄貴分的なキャラクターだ。原はこの役について、「ロンの過去を知る者としてなんとか助けてあげたいという熱い気持ちの持ち主という一面と、ネイバーズのメンバーと過ごす時には、心を許し合う仲間の中で優しい兄貴分という別の一面もあります」と話しており、二面性を持つ人物をどのように演じるのかが注目のポイントだろう。
ロンは13年前に父親が風呂場で亡くなるも、事故として判断され、母親が何も言わずに行方をくらませたという暗い過去を抱えている。欽ちゃんは幼馴染であるロンのために事故の真相を探ってきたが、ロンの母親のことは何もわからずじまいだった。そんな中、ロンの祖父の知り合いである占い師が特殊詐欺被害に遭い、事件にロンたちが巻き込まれることで、『横浜ネイバーズ』の物語は動き出していく。
放送前から、SNSでは、「掛け合いに期待!」「大西くんと原くんのW主演なんて眼福」「今から放送が待ちきれない」といった声も見られ、2人の化学反応に期待を寄せている人も多いようだ。『横浜ネイバーズ』のストーリーと共に、大西と原が主演として、どのような存在感あふれる演技を見せるのかも注目してみてはいかがだろう。
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