寺田心、天才子役でブレイクした葛藤・17歳になった今語る将来への本音
2025.11.02 06:00
views
俳優の寺田心が、2日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(毎週日曜22時〜)に出演。天才子役としてブレイクを果たしてから10年。華々しい活躍の陰で、人知れず抱えていた苦悩や、成長するにつれて感じるようになった成長と心のギャップ、さらには17歳になった今だからこそ話せる将来への不安など、激動の俳優生活の本音を明かす。
寺田心、自由な性格だった幼少期
大人びた言葉選びと振る舞いで“天才子役”として名を馳せた寺田が、芸能界入りを果たしたのは3歳の頃。実はとにかくおしゃべりな性格だったそうで、寺田の母親はそんな息子に悩みを抱えることもあったのだとか。そんな折、とあるきっかけで事務所のオーディションを受けると、周囲はそんな寺田の性格を高く評価。寺田本人も知らなかった、当時の母親の心境とは。寺田心、ブレイクを支えた家族の反応と周囲の期待
7歳の時にブレイクを果たし、一躍時の人となった寺田。バラエティー番組では楽しさを感じることが多かった一方で、本業の俳優としての芝居では「好きだけどどうしたらいいかが分からない」と課題にぶつかることもあったという。それでも頑張り続けることができたのは、自身の活躍を喜ぶ家族の存在と、友人たちからの言葉があったから。そして、自身を見守る家族に対し寺田が抱いていたとある夢に、MCの2人は驚きの反応を見せる。寺田心、人気子役の葛藤
番組では、寺田の先輩・加藤清史郎がインタビュー出演。自身も経験した子役ならではの悩みに、共感のメッセージを送る。急激に体が成長する一方で、心の成長にはギャップが生じたという中学生時代。当時寺田が感じていた悩みについて、加藤も世間のイメージとかけ離れていく、自身の成長に対するショックを語った上で、それぞれが取った異なるアプローチを紹介。先輩からのエールを受け、数年前を振り返った寺田は、悩みながらも“俳優を辞める選択肢”はなかった当時の心境を明かす。寺田心、17歳の今だからこそ抱く将来への期待と不安
幼い頃から俳優として活躍を続けてきた一方で、様々なことに関心を持ち、夢の幅を広げ続けてきた寺田。17歳となった現在も、俳優として活躍したいという思いの一方で、異なる道へも高い志を向けている。まさに人生の岐路に立たされている寺田だが、その根底には揺るがない努力に対する強い気持ちがあった。さらに番組の最後に紹介された母からの手紙を受け、寺田は改めて自らの生き方に対する覚悟を口に。迷いや葛藤に向き合い続けた今だからこそ語る、将来への想いとは…。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
寺田心「TGCしずおか」初出演決定 MAZZELがメインアーティストにモデルプレス -
寺田心、ベンチプレスはMAX75kg 週5日2時間の筋トレ 放課後の過ごし方&学業と両立する難しさとは【TGC teen ICHINOSEKI 2025インタビュー】モデルプレス -
寺田心、クールな決め顔&優しい微笑みでギャップ見せ “可愛いの声”に照れ笑い「僕16ですよ」【TGC teen ICHINOSEKI 2025】モデルプレス -
「TGC teen ICHINOSEKI 2025」MINAMI・寺田心・原菜乃華・希空ら集結 河合郁人らシークレットゲストも【写真特集Vol.1】モデルプレス -
寺田心「TGC teen」初出演「ドールハウス」SPステージも決定【TGC teen ICHINOSEKI 2025】モデルプレス -
寺田心、将来の夢告白「自分で助けてあげたい」猛勉強中の現在明らかにモデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
婚活"ヌマ"番組『ヌマ子の憂鬱』第2弾放送決定、元フィギュア高橋成美"はじめての婚活"に密着ENTAME next -
水着姿が話題・宇賀なつみ(39)、箱根のホテルで撮影した色気あふれる姿に反響「美人さん」「ほんとにステキすぎて困ります」ABEMA TIMES -
ミセス・大森元貴、ディズニーで撮影された写真に反響「ビックリしたぁ」「デート 楽しそう」「付き合いたてのカップルみたい」ABEMA TIMES -
元LE SSERAFIMのキム・がラムが個人YouTubeチャンネルを開設らいばーずワールド -
乃木坂46菅原咲月「初めてのランウェイ」美脚際立つミニスカ姿披露「大人っぽい」「雰囲気違ってドキッとしちゃう」とファン絶賛モデルプレス -
みそきん実店舗オープンで池袋が大盛り上がり!らいばーずワールド -
乃木坂46川崎桜、美スタイル際立つミニスカ姿に反響「スタイル良すぎ」「圧倒的な美少女」モデルプレス -
3児の母・川崎希、3口コンロフル回転で作った焼き肉弁当披露「野菜たっぷりで栄養満点」「スタミナつきそう」と反響モデルプレス -
宮川大助・花子、"余命3か月"宣告からの壮絶闘病に独占密着「漫才があったから闘える」ENTAME next

