「anan」2466号(2025年10月8日発売)表紙:松村北斗(C)マガジンハウス

SixTONES松村北斗「anan」ソロ表紙で四季を体現「秒速5センチメートル」監督が明かす“松村北斗”像も

2025.09.29 00:00

SixTONES松村北斗が、10月8日発売の『anan』(マガジンハウス)2466号の表紙に登場。儚くも美しい劇場実写映画『秒速5センチメートル』の詩的世界観を表現する。


松村北斗「anan」で四季を表現

今号の表紙は、公開を控える劇場用実写映画『秒速5センチメートル』で主演を務める松村。今回は新海誠監督の原作協力のもと、なんと実写&アニメーション両作品とのコラボレーションが同誌で実現。あの名セリフが生まれた、桜舞うワンシーンをバックに松村が佇む、またとない表紙が完成した。また、中面では作品世界の重要なモチーフの一つである“季節”をテーマに、同誌ならではの【松村北斗×四季】を表現。アニメーションから実写への架け橋ともなる、特別な1冊に仕上がっている。

今作は新海監督アニメーション初の実写化。そんな大きな試みのもとでも、繊細に主人公のさまざまな機微と向き合える松村の真摯な姿と、名だたるクリエイターたちを魅了してきたシネマティックなオーラは唯一無二。そんな彼だからこそ叶うグラビアテーマとして、春夏秋冬の顔を演じ分けるチャレンジをこのタイミングで依頼した。原作のワンシーンからそのまま飛び出してきたように、微かな桜色の光のもとに振り向く春。部屋でゴロゴロくつろぐ、眩しくもリラクシーな夏。紅葉を見に出かけて思わずはしゃぐ秋。雪と横顔に見惚れる冬。親近感を漂わせつつも大切にそっとしておきたい、まるで想い出を見ているかのような空気を纏うグラビアに仕上がった。

松村北斗「秒速5センチメートル」とリンクする幼い頃の心情とは

今回のインタビューは、松村、監督の奥山由之氏×松村氏の対談、原作者の新海氏×松村の対談の3編にわたってたっぷりと収録。原作との接点、作品とリンクする幼い頃の心情などを聞いた松村のソロインタビュー。奥山氏、新海氏それぞれとの会話から見えてくる“松村北斗”像と、時間をかけて共に歩んだ大切な時間を振り返った特別対談。『秒速5センチメートル』という作品を通して、さまざまな角度から今回の巡り合わせの奇跡を読み解く。(modelpress編集部)
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