大原優乃、グラビアは「自分を生み出してもらったもの」今後の活動に意欲【まいにちゆーの。】
2025.08.23 13:32
views
女優の大原優乃が23日、都内で開催された日めくりカレンダー2025「まいにちゆーの。」(エイベックス・マネジメント)発売記念イベントに出席。グラビア撮影への思いを明かした。
大原優乃、グラビアは「自分を生み出してもらったもの」
本作は、大原が毎年コンセプトや構成に至るまでをセルフプロデュースしているカレンダーの2025年度版。通算6冊目となる本作では、オール私服で撮影を行い、大原のこだわりがぎっしりと詰まった一冊に仕上がっている。オフショルダーのへそ出しコーディネートで登場した大原は「今年もセルフプロデュースで制作させていただいております。そして去年に引き続き、オール私服で今回もグラビア撮影をさせていただきました。毎年制作させてもらっているからこそ、昨年を超えたいという思いで毎度制作しているんですが、今年はより自分の日常を引き出して、このカレンダーに詰め込めたかなと思っています」と満足げ。撮影については「(表紙には)会話をしている途中の表情を選んで。敢えて決めすぎていないカットを選んだんですが、表紙に写っているコーヒーのミルであったり、コーヒー豆とかは全て自分の私物を持ってきて。よりリアルな瞬間を引き出していただけるように、コーヒーセットも自前で持ってきたのが思い出です」と振り返った。
女優の二階堂ふみが撮影を担当したデビュー15周年メモリアル写真集『√25』(小学館)も話題を呼んでおり、自身にとってグラビアはどんな存在なのか問われると「高校3年生の頃から始めさせていただいて、自分を生み出してもらったものだと思っているので。自分にとって切っても切り離せないような、大切なもの」と説明。「烏滸がましいですけど、引退宣言はせず、これからも自分が変わっていく姿を、何かしらのタイミングで今後も残していけたらいいなとは思っています」と語っていた。
改めてカレンダーの自己採点を求められると「今回も100点と言いたいです。あとは皆様に採点していただいて、そのお声をいただいて、また今後のグラビア制作にも反映させていただきたいなと思っています」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
塩崎太智、X初投稿の“三点倒立”で50万いいねの異例バズに「最高じゃん!」モデルプレス -
SKY-HI率いるBMSG、2030年までに自社フェス「BMSG FES」初の海外開催を宣言モデルプレス -
SKY-HI、MAZZELの多様性を称賛「掲載誌が違うレベル」BMSGのアーティスト育成の成功例として挙げるモデルプレス -
SKY-HI率いるBMSG、アーティストの資産形成・ライフプラン支援プログラム導入「音楽が仕事になってしまうことを避けたい」モデルプレス -
SKY-HI、2028年に向けフルアルバム制作中 新曲「VS資本主義」に込めた真意明かすモデルプレス -
38歳テレ朝アナ、“誕生日が同じ”次男の1歳を祝福「ゆっくりゆっくりおおきくなーれ」ENTAME next -
AKB48大盛真歩、最後のインタビュー 「入らなかったら後悔するよ」柏木由紀の一言が変えた人生ENTAME next -
藤田ニコル、我が子を抱いてラジオ復帰 6年前との“比較”ショットを公開ENTAME next -
元SKE48 石田安奈、第三子・男児の誕生を報告「予定より早い出産となりました」ENTAME next



