Aぇ! group末澤誠也&草間リチャード敬太、生ストンプ体感で興奮 グループに還元?「Aぇ! groupは揃わないので…」【STOMP ストンプ】
2025.06.20 13:00
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Aぇ! groupの末澤誠也と草間リチャード敬太が20日、都内で行われたライブパフォーマンスショー『STOMP ストンプ』記者発表会に出席。“ストンパー”(キャスト)による生パフォーマンスを体感し、興奮する様子を見せた。
末澤誠也&草間リチャード敬太、生ストンプ体感で興奮
8月から東京・大阪で来日公演を行う本作は、1991年にイギリスで初演を果たし、その後29年にわたるニューヨーク・オフブロードウェイでのロングラン上演をはじめ、世界53カ国で1,500万人以上の動員数を誇るライブパフォーマンスショー。スペシャルサポーターを務める末澤&リチャード。末澤は「今回お声がけいただいて光栄に思います。自分たちもエンターテイナーとして刺激を受ける部分がたくさんあるので、よりたくさんの人にストンプの魅力を伝えられるように頑張っていきたい」、リチャードも「今回スペシャルサポーターという役職に就任させていただきまして、ストンプに対する音や動きから得られる高揚感を伝えられたらなと思いますので、よろしくお願いします」と意気込み。
ストンプについての印象を聞かれると、末澤は「身近な日常のものを使って音やリズムを作り出しているところに親近感を感じますし、だからこその凄さや驚き、楽しさがより感じられると思うので、生で見るのがすごく楽しみです」と明かし、リチャードは「身近にあるものを使って音を楽しむのを、みんな一度はやったことがあるんじゃないかなと。それがステージでエンターテインメントになる。実際に見たらどうなるのかをしっかり伝えたい」と語った。
2人はエンターテイナーという共通点があるが、ダンスを好きになったきっかけについてリチャードは「僕、運動神経がめちゃくちゃ悪くて、運動をして褒められたことがなくて。その中でも音楽に助けられて、ダンスは自由なので、自分を表現するうえでダンスが一番合っていた。初めて運動というか動きで褒められたのがダンスだったので、それがきっかけです」と回答。ストンプにはタップダンス出身の人もいるそうで、幼少期からタップダンスを続けている末澤は「タップダンスするだけでも難しいんですよ。もちろん神経も使いますし、音を正確に鳴らさなきゃあかんし、プラス楽器を手で操るわけじゃないですか。そこの難しさはかなりあると思う。日々の練習もあると思いますが、ステージ上でどうパフォーマンスするのかすごく気になる」と興味津々。
その後、来日したストンパー4人による生パフォーマンスを体感した末澤は「いや…すごすぎました!迫力もそうですけど、僕らだったら歌があってダンスがあって、リンクさせて覚えるんですけど、(ストンプは)音だけじゃないですか。あれを覚えて、皆さんでアイコンタクトをとって、というのを間近で見ると自然とずっと笑顔になっていました。すごく興奮しました」と満面の笑み。リチャードも目を丸くさせながら「まじでワクワクとまらないっすね!興奮冷めやらぬってこういうことだなって思います。間に挟まる“シュッ”って音がかっこよすぎる!やばいわ…。手拍子ひとつであんなオシャレになるん?」と大興奮。
Aぇ! groupで参考になることはあるかと聞かれると、末澤は「Aぇ! groupは揃わないんでね~…(笑)。個性が強いので、バラバラなことをやれ!と言われたらできるんですけど、みんなで揃えろ!と言われたらかなり時間がかかる」と苦笑い。リチャードも「Aぇ! groupはリズムってところが苦手なので…(笑)」と言いつつ、「ソロダンスとかでやりたいよな!棒持って踊る」と提案すると、末澤は「そこだけ無音になって踊るのとか、めちゃくちゃかっこええ」と共感していた。
末澤誠也&草間リチャード敬太、ストンパーの回答に感嘆
ストンパーとのトークセッションでは、末澤とリチャードから質問が。末澤が「本番の途中で、『間違えた』『次なんやったっけ』とならないですか?」と聞くと、初来日したショーン・パーハムは「生物なのでミスは付き物。完璧にできあがったものが見たいのであれば、映画などがいいかと思いますが、ストンプは生の舞台ならではの面白さがある。ミスを『間違えた』と捉えるのではなく、そこから新しいワクワクするものに変えることを特技としている」とコメント。その言葉に末澤は「エンターテイナーとして、めちゃくちゃ勉強になる。ライブでミスしちゃうと『あっ』となりがちですけど、そこから生まれるものがあるというのはすごく勉強になります」と感嘆。続けてリチャードは「本編の中でいろいろなものを使うと思うんですけど、特に好きなもの、逆に扱うのがめちゃくちゃ難しいものはありますか?」と聞くと、ショーンは「一番好きなものは新聞紙。ドラムやバチを叩いたり、手や足で音を出すのではなく、新聞紙で音楽にするのはすごく工夫がいる。どちらかと言うとミュージカルを見ているような感じで、キャストがコメディタッチで見せる演目になっているので大好きです」と回答。同じく初来日のアダム・バックリーは「苦労したものはマッチ箱を使う演目。両手をバラバラに動かしてリズムを鳴らさなきゃいけないんですが、正確性やスピードを、リラックスしながらこなさなきゃいけないのが初めは難しかった」と答えた。
リチャードが「先ほどの棒を使うのも難しいと思うんですけど、あれは皆さんできるものなんですか?」と追求すると、ジャスミン・ジョイナーは「やればやるほど体に染み付いてくるので、慣れるしかない」ときっぱり。リチャードは「僕らも練習が大事だな」としみじみ。末澤も「反復練習が大事ということです(笑)」と自らに言い聞かせていた。
『STOMP ストンプ』は8月20日から31日まで東京国際フォーラムホールCで行われる。(modelpress編集部)
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