永野芽郁、苦戦したデビュー作回顧「みんな何で出来るの?」
2025.05.06 13:15
views
女優の永野芽郁が5月5日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組「永野芽郁のオールナイトニッポンX(クロス)」(ニッポン放送/毎週月曜深夜0時〜)に生出演。子役時代の思い出を振り返った。
永野芽郁、デビュー作で苦戦
この日の話題は永野の子役時代について。「私はですね8歳の時に今の事務所『スターダストプロモーション』に入ったんです」と口にすると、デビュー作であるアクション映画「ハード・リベンジ、ミリー ブラッディバトル」(2009年)の撮影を回顧した。当時9歳だった永野の登場シーンは「イメージ映像的な。走って楽しそうにしてるとかシャボン玉吹いてるみたいな役だったので、セリフはなかった」のだという。それでも「『1つの作品を作るのにこれだけ時間がかかるんだな』っていうのを子供ながらに感じた」としみじみ振り返った。
また、この撮影で「当時初めて見たのがバミリ」と言うと、バミリとは撮影用語でカメラワークに合わせて出演者の立ち位置が分かるように付けられる印のことだと説明。永野はこのバミリについて「バミリを見ながら行っていいんなら(指定の位置に)立てるんですけど、バミリを見ながら行っちゃいけないわけですよ」といい「みんな何で出来るの?」「立ってからの自分の視界で目の前にこれがあるとか、この視界の1番隅っこの方に写っている所を記憶してやった」とかなり苦戦しつつの撮影だったそう。永野は「今だと普通に出来るんですけど」と初々しい子役時代の思い出を懐かしそうに続けていた。(modelpress編集部)
情報:ニッポン放送
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
松本潤、英国ブランド「Aquascutum」トレンチコートアンバサダー就任 深夜の雨シーン撮影中ゲリラ豪雨重なる偶然もモデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑、“恋人目線”・妖艶目隠しカット・水濡れショット…「anan」約2年半ぶりソロ表紙で唯一無二の色気放つモデルプレス -
津田健次郎の“なりすましアカウント”を掲載 TVアニメ「ホタルの嫁入り」公式が謝罪「深くお詫び申し上げます」モデルプレス -
【今日好き】すーはる、初々しい初ランウェイ ゆかりおはラブラブ全開Music Voice -
「2027ミス・ティーン・ジャパン」グランプリは岐阜県出身の高校2年生・中島璃娃(なかしま・りあ)さん 憧れは出口夏希モデルプレス -
えびじゃ・フジ、ラーメン店閉店の裏側を告白!出資比率33%で「1円ももらってない」と明かすらいばーずワールド -
1児の母・宮崎宣子アナ「朝4時起き」息子の“人生初”運動会弁当公開「子どもが喜びそうなラインナップ」「乗り物ピック可愛い」と反響モデルプレス -
おひな×希空、ペアでランウェイ グランパコアなスタイリング トップで見つめ合いMusic Voice -
久間田琳加、美ボディ際立つ大胆背中見せキャミ姿披露「着こなせるのすごい」「肩のラインが綺麗」と反響モデルプレス

