古川琴音、2冊目写真集決定 ドイツの映画祭裏側で撮影・松岡一哲氏と7年ぶり再タッグ【CHIPIE】
2025.04.03 04:00
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女優の古川琴音が、最新写真集「CHIPIE」(講談社)を7月3日に発売することが決定。先行カット4枚が解禁された。
古川琴音、最新写真集決定
舞台は、古川が映画祭のために訪れたドイツ・フランクフルト。5日間もの間、朝から晩まで、スケジュールの合間や映画祭の裏側までもカメラが彼女を追うという「ドキュメント」に近い手法でシャッターを重ねていった本写真集は、まさに「古川琴音の内側」さえも鮮やかに写し出している。ヴィヴィッドな感情の発露がそのままページになっていることが、本写真集の最大の特徴となっている。今回の写真集を作るにあたって古川は「主人公はすごくわかったような気がするが結局何もわからない人というイメージにしたい」とコメント。なかなかメディアでは見ることのない古川を見れる、まさに彼女の思いを体感できる1冊になった。
衣装も、驚くほど並べられた量の服の中から、その時々の気分に応じて古川が「今はこれが着たい」と思ったものを着用。フリータイムで街に繰り出すときにはレザーのショートパンツ、ホテルの部屋では光で美しく透けるピンクのシフォンドレス、夜の外出はブーツに派手なワンピースではしゃぎ、湖畔では自分と向き合う姿を撮影した。
撮影は盟友ともいうべき写真家・松岡一哲氏。古川がまだデビューしたばかりの頃に制作され、人気を誇る写真集「pegasus01 古川琴音×松岡一哲」から7年を経て再タッグとなった。撮影を終えた松岡氏は「やはりとても強い輝きを放っている方だな、と感じました。その仕草や眼差しは神秘的なままでした」と語っている。
俳優としても、1人の女性としても、まだまだ未完成であるがゆえに大きな可能性を秘めた古川の現在地をたっぷり詰め込んだ176ページ。フランクフルトのくもり空も、少しミステリアスな街の雰囲気と相まって、どこかファンタジーのような世界観を感じられる、まさに映画を見ているような1冊になっている。(modelpress編集部)
古川琴音コメント
このたび、2冊目の写真集“CHIPIE”が発売されることが決まり、とても嬉しく、また緊張しています。前作に引き続き、松岡一哲さんとの再タッグが叶い、今回も素敵な作品を作り上げることができました。この写真集は、ドイツ・フランクフルトの映画祭に参加した際に撮影したものですが、私にとって初めての海外映画祭という貴重な機会を松岡さんに撮っていただき、個人的にも大切な一冊となりました。初めてづくしの、笑ったり泣いたりの忙しい日々でしたが、そんな私自身の「素顔」を大切に撮っていただきました。そしてフランクフルトの街並み、映画祭の熱気や興奮、舞台裏での緊張感をありのままに、一哲さんならではの視点で切り取っていただけたのではないかなと思います。いつも応援してくださっているみなさんに感謝の気持ちを込めて、この作品をお届けいたします。私の新しい一面をぜひ感じていただければ嬉しいです。
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