

駒木根葵汰、松村沙友理との“胸キュン”シーンは「素敵なリアクションをしてくれるからたくさんしてもいいのかなと」<やぶさかではございません>

4月2日(水)に放送スタートする、松村沙友理主演で駒木根葵汰共演のドラマNEXT「やぶさかではございません」(毎週水曜深夜0:30-1:00、テレ東系)の記者会見が3月26日に都内で行われ、松村と駒木根の他、共演の濱正悟、田畑志真、片山萌美が出席した。
サイレントカフェを舞台にした胸キュンラブコメディー
同ドラマは、Maritaによる同名漫画が原作の相思相愛“胸キュン”ラブコメディー。サイレントカフェ「アサガオ」で一緒に働く、恋愛こじらせ中の主人公・不思議麻衣(松村)と、男女関係なく人との距離が近い年下男子・上下亮(駒木根葵汰)の恋模様を描く。
松村は、さまざまな資格を取得し、何でも完璧にこなすも、初恋にトラウマがあり恋愛こじらせ中の主人公・不思議麻衣を、駒木根は、フリーのITエンジニアとして働く傍ら、サイレントカフェ「アサガオ」でアルバイトをしていて、男女関係なく人との距離が異常に近い上下亮を演じる。
また、作家として活動する傍ら「アサガオ」の臨時スタッフとして働く縫目玄役で濱が、「アサガオ」のスタッフ内のムードメーカー・手相なな役で田畑が、アメリカ在住の麻衣の親友・戸棚千尋役で片山が出演。
松村沙友理「自分の感情をせりふ以上に伝えられるように」
主演を務める松村は「私はテレビ東京さんのドラマ初主演で、ドラマの記者会見も人生初めてです。乃木坂46というアイドルグループにいた時の初めての冠番組もテレビ東京さんでお世話になっていたので、大好きな大好きなテレビ東京さんで初主演やらせていただき、自分の中で大切な作品になりました」とあいさつ。
続けて、原作や台本を読んだ時の感想と演じる上で気を付けたことについて、松村は「私演じる麻衣ちゃんは、原作ではコミカルに表現しているシーンが多かったので、それを、私が演じる時におかしくない程度にオマージュできたらいいなと思いました。また、原作の漫画だとすごく細かな感情が伝わるけど、実際に私が演じる時にこれをうまく伝えられるかなという不安があったので、自分の感情をせりふ以上に伝えられるようにと、気を付けて演じました」とコメント。
駒木根葵汰「胸キュンシーンはそんなに多くやったことがなく」
一方、駒木根は「僕はラブコメというジャンルが初めてで、胸キュンシーンはそんなに多くやったことがなくて、ちゃんとできるかなという不安はすごくあったんです。ですが、現場でお芝居していると、松村さんが素敵なリアクションをしてくれるので、たくさんしてもいいのかなっていうふうに思ってしまいました。そこからは、たくさん僕も悩みながら頑張ったので、そういったところが見てくださるみなさんに伝わればうれしいなと思っております」と笑顔を。
そんな駒木根の話を聞いた松村は「二人とも人見知りなので、初めましての時は、お互い目も合わないぐらいでした。でも、(駒木根演じる)亮くんはものすごい距離が近い男の子役だったので、気がついたら亮くんみたいにぐいぐい、ぐいぐい来てくださって。何日かたったら、亮くんが乗り移ったなというのを感じました」と語った。
濱正悟「玄という人間は自分の価値観をしっかり持っている」
そして、濱は「原作も台本も、魅力的なキャラクターたちが登場し、すごくかわいらしいストーリーで楽しく読ませていただきました。そして、玄という人間は自分の価値観をしっかり持っているので、自分が現場に行く時は、気合いを入れてというよりも、力を抜いてリラックスして演じた方がいいキャラクターだろうなと思って臨みました」とコメント。
また、田畑は「私は台本を読んで、カフェでの平和なシーンが多く、出てくる方たちがみんなかわいくて、すごくいい人だなって思いました。私演じるななちゃんは、不思議さんのことを推しとしてすごく大好きで、これは上下には負けてられないっていう思いを常に持っていました」と明かし、片山は「みんなのことを応援したくなるような魅力的なキャラクターがたくさん出ていたので、それをドラマでどう表現できるかを考えていました。また、(麻衣と亮の)二人の間に、千尋としてどう割り込んでいこうかな、(麻衣の)恋愛を後押ししたいけど、しすぎていいのかなというのは気をつけながら演じていました」と思いを口にした。
松村沙友理らが撮影現場でのエピソードを明かす
司会から「撮影現場の雰囲気や印象的なエピソードがあれば教えて下さい」と質問が。一同、悩む様子を見せ、駒木根が「印象に残っているエピソードある人手を挙げて!」と呼び掛ける。
すると、濱が「葵汰くんが撮影の休憩時間に楽屋で、目開けて、体育座りで寝てい。て(笑)。あと、松村さんも寝ていたりしてて。僕は現場や移動の車の中で、寝たいけど寝れないタイプなんです」と語ると、駒木根が「濱さんは、体育座りとかじゃなくこう寝ていましたよ!」と、手を広げ大胆に寝ていた様子をジェスチャーで披露し、会場には笑いが起きる。
駒木根葵汰、休憩時間の松村沙友理の行動を暴露
さらに、駒木根は「僕は松村さんの寝顔をよく見ていたんですが、普通、人って寝る時は人に対して背を向けて寝ると思いますし、僕もそういう意識があるんですが、松村さんは大体こっちを見て寝ているんですよ。でも、きれいな寝顔をしてらっしゃったので、こんなに綺麗だったら確かに背を向けて寝る必要ないなと思いました」と感心した様子を。
そんな駒木根に松村は「一応言い訳がありまして…。私は寝る時に首の向きを絶対に右にして寝たいので、みなさんの方を向いて寝ることになってしまったんです。あと、寝ていると(駒木根が)絶対写真撮ってくれるので、そういうのはちょっと期待していました」と笑顔を見せると、駒木根は「いっぱい写真は撮らせていただきました」と照れた表情を。
全員で一番絵がうまい人を指差しで回答
駒木根「みんなでお絵描きをする時間もあり、誰が上手か下手かを話していました。これからSNSに上がると思います」と話すと、司会から「ちなみに、一番上手なのは誰ですか?」と質問があり、指差しで全員が回答を。
松村と駒木根と田畑は自分自身と回答し、一方、絵を見ていないという片山は「上手そうな雰囲気があるなと…」と想像で濱を指名。そんな濱が駒木根と回答したことに松村が「絶対嘘やで!忘れてるだけやで!」と異議を唱えと、会場からは笑いが。そして、駒木根が「結果としてこの後、SNSで答え合わせができると思うので!」と呼び掛けた。
松村沙友理「ペン字など字をうまく書けるようになる資格が欲しい」
今回の役から影響を受けたことについて、松村は「麻衣ちゃんは資格をいっぱい持っている女の子だったので、私も資格を取りたいなと思いました。とにかく字がうまくなりたいので、ペン字など字をうまく書けるようになる資格が欲しいです。あと、麻衣ちゃんはファイル3冊分ぐらいの資格を取っているので変わったものもあり、本当にいろんな資格があるんだなという発見がありました」とコメント。
一方、駒木根は「僕は距離感がバグっているという役どころだったのですが、自分はこれぐらいが近いかなと思っていても、カメラを通して見るとそんなに近づいてないということが多々あって。なので、振り切っていけるところまでいこうと思って撮影していた期間が1ヶ月半ぐらいあったので、逆に、その距離がスタンダードになったような気がしています。別の現場で会う方々に、距離感おかしくなってないかなと、日々ドキドキしながら生活していました」と明かした。
田畑志真「気持ちをちゃんと伝えられるような人になりたい」
濱は、役の影響を「僕は玄を演じて、自分は自分らしく、自分でいいんだという風に思えました。そして、“あること”ができるようになりました。僕演じる玄が登場した時、できないことが1個あるんですが、できるようになりました。ここで発表はしないので、見てください!」と笑顔で呼びかけた。
また、田畑は「私演じるななちゃんは、すごく好きなことに真っ直ぐで、それを不思議さんに伝えていたのがすごくいいことだなと思いました。私は感情を人に伝えることが照れくさくてなかなかできないんですが、でも、やっぱりちゃんと伝えたほうが、お互いにとっていい気持ちになれるなと思ったので、好きやありがとうの気持ちをちゃんと伝えられるような人になりたいなと思いました」と意気込みを口に。
片山萌美「さゆりんごさんのことがなんか好きみたいな感覚に」
一方、片山は「麻衣ちゃんのことがすごく大好きな千尋の気持ちが伝染したのか、さゆりんごさんのことがなんか好きみたいな感覚にだんだんと陥っていて(笑)。なので、最近、(松村が)テレビ番組で出ているとすごく見るようになり、“麻衣ちゃんだ。あ、麻衣ちゃんじゃないんだ”みたいな感じで見るようになりました。こんなに影響あるんだなって思いました」と役の影響を明かした。
すると、松村は「役柄も少しお母さんっぽいというか、もう本当に麻衣ちゃんのことが大好きで、心配もしてくれているような感じだったの、今もうほんと親戚みたいな関係です」と語り、続けて、「(片山と)初めてお会いした時が、もうメークが出来上がっている状態ですごい格好よくって、でも、すごく喋りやすて、私にもこういう親友がいたらいいのになと、ずっと思って撮影していました」と笑顔で話した。
濱正悟「葵汰くんがとにかくどんなところでも寝れる研究したい」
司会からの「観察し合う関係の麻衣と亮ですが、みなさんが観察してみたい共演者はいますか?」との質問に、濱が「(体育座りで寝る)葵汰くんがとにかくどんなところでも寝れる研究したいです」とコメントすると、駒木根が「体育座りで寝れる人は結構いそうですけどね」と返答。すると、松村が「私も余裕です。私は電車で立ってそのまま寝れます!」と話すと、驚きの声が。そして、そんな松村らの話を聞いた濱は「誰とかじゃなくて、みんなを観察したいです」と笑顔を見せた。
一方、駒木根は「僕は松村さんです。撮影期間で同じシーンが多くて、一緒に行った時間は長かったと思うんですが、まだ掴めないですね。掴めるまで知ってみたいなと思います」と松村を指名。すると、松村は「嬉しい~!けど、私はななちゃんです。すごくかわいくて魅力的な子ですが、いろいろな話を聞いてみると、性格はこのかわいらしい感じとまた違ってサバサバしてるので、気になります」と田畑へアピール。
そんな田畑は「私は、最近松村さんがYouTubeを更新したらずっと見ているんですが、食べている姿がほんとに癒しで。観察というかずっと見ていたいです」と語り、片山も「私も松村さんで、ずっと動きがかわいいので見ていたいです」と明かした。
駒木根葵汰「(松村を)お姫様抱っこするシーンがあるんです」
続いて、一番緊張したシーンの話題に。松村は「予告にもあった壁ドンのシーンが緊張しました。すごく近くて、(駒木根が)身長も高いですし、理想の壁ドンってこれなんだろうなと思いました。私は漫画やアニメが大好きなので、漫画で見ていたやつ!とすごく思いました」と振り返った。
すると、駒木根は「壁ドンもそうですが、1話の最後のシーンも長回しで撮影していて、間違えられないなという不安がありました。あと、(松村を)お姫様抱っこするシーンがあるんですが、まあまあな回数を撮影しました。もちろん松村さんはすごく軽いから持ちやすかったんですが、やっぱ回数を重ねると僕の腕も情けないから、少しずつ苦しくなってきたんですが、落とせないので、気合気合い入れて頑張って、その日の夜シャンプーで腕が上がらなかったです(笑)」とエピソードを披露。
そんな駒木根の話を聞いて松村は「50回ぐらいやったよね!私はやっぱ楽でよかったです。全然、怖さもなく、不安感もなく、すごく力強いお姫様抱っこでした」と笑顔を見せると、駒木根が「そりゃそうですね(笑)。でもよかった。安心してくれたなら、それが1番うれしいです」と喜んだ。
田畑志真「不思議さんとの最初のハグはすごく緊張していました」
そして、濱は「僕はそんなに緊張しなかったんですが、先ほど“あること”ができるようになったと話したシーンは、ワンカットで撮影をしました。その中で、そんなに重要なことではないですが、会話をしながら“あること”をしなきゃいけなかったので、そこは頑張りました」と回顧。
一方、田畑は「私は不思議さんとハグをするシーンが2回くらいありましたが、最初のハグはすごく緊張していました」とコメント。そんな田畑に松村は「かわいい、うれしい!私もハグできてうれしかったですが、実はかなり緊張していました。こんなかわいい子とハグできることがもうないと思うので、余分にハグして、たくさん息も吸いました(笑)」と明かした。
そんな二人のやり取りに駒木根は「幸せな空間で、入る余地がないですね!勝てないです」と役柄がライバルの田畑に負けを認めるコメントを。
松村沙友理「この作品は胸キュンで幸せいっぱいのストーリー」
また、片山は「けっこう寒い日に上下くんと初めて会うシーンの撮影がありました。その時に、息が白くなってしまいったので、息を白くしないために氷を食べたんです。でも、もしせりふを間違えたらもう一度氷を食べてやり直さなきゃいけないという緊張感があり。氷を食べたくないがための必死感はありました」と振り返った。
そんな片山の話を聞いた駒木根が「僕もミスしていたら、もう一回片山さんに氷を食べさせないといけないと思っていました。しかも、(片山さんが)寒そうな格好していたので」と語ると、片山が「お互い様です!でも、そのシーンがハラハラドキドキと緊張して、しっかりとやらないといけないなと思いました」とコメント。
最後に、松村が「この作品は胸キュンで幸せいっぱいのストーリーになっていますので、みなさんに楽しんで見ていただけたらいいなと思います。そして、それぞれのキャラクターがほんとに個性豊かで、とてもかわいらしくて、愛すべきところがたくさんあるので、細かいところもチェックしていただけたらうれしいです。ぜひ、放送を楽しみに待っていてください!」と視聴者へメッセージを送り、会見を締めくくった。
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