【推しの子】実写キャストが豪華集結 撮影で最も緊張した瞬間とは「誰も話せなくて固まってしまった」
2024.11.17 19:35
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ドラマ&映画『【推しの子】』ワールドプレミアが17日、都内で行われ、櫻井海音、齋藤飛鳥、齊藤なぎさ、原菜乃華、茅島みずき、あの、吉田鋼太郎、倉科カナ、金子ノブアキ、要潤のキャスト陣と、メガホンをとったスミス監督、松本花奈監督が登壇。大勢のファンがペンライトを振りながら登壇者に歓声を送り、アイドルのライブステージのような豪華な演出で沸かせた。
【推しの子】キャスト豪華集結 現場エピソード明かす
2020年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて赤坂アカ氏と横槍メンゴ氏の共同名義で連載スタートした『【推しの子】』。伝説的アイドル・アイの“推しの子”として転生するファンタジックな設定とショッキングな描写もいとわないサスペンス要素、そして芸能界という複雑な世界に躊躇なく切り込む他に類を見ない斬新なストーリーが注目を集めた。コミックス累計発行部数1800万部以上した人気作が、ついに初の実写化。Amazonと東映が手を組み、日本が誇る人気作を世界に届ける。現場での様子を聞かれると、主演を務めた櫻井海音は「B小町のメンバーから“おじさん扱い”されていた」と告白。齊藤なぎさが「B小町のメンバーにダル絡みしてくるよね?ちょっと言えないようなこと…」と笑うと、「これ配信されているから…」と苦笑い。齊藤なぎさが「焼き鳥の話しかしなくないですか?」と周囲に聞くと、原は「焼き鳥兄さんでしたねぇ」とニンマリ。あのも「僕は2人で話した時、ウィスキーの話をした。『じじいじゃねーかよ』って。焼き鳥とハイボールで中身がおっさん」と笑いつつ、「それが接しやすかった」とした。櫻井は「焼き鳥が大好きで毎晩行くくらい。現場で“焼き鳥好き”を完成させてやろうと思っていたら、こんな感じになった」と頭をかいた。
【推しの子】キャストが緊張した瞬間「誰も話せなくて固まってしまった」
また撮影現場には、原作の赤坂氏と横槍氏が訪れたことも。齊藤なぎさは「すごく緊張しすぎて…。そのときB小町と海音くんがいたけど、誰も話せなくて固まってしまった。でも『みなさん漫画から出てきたよう』と言ってくださって、嬉しかったです。原作の方にそう言っていただけて励みになりました」と語った。原も「撮影現場で1番緊張したかも…」と原作者を前にドキドキ。あのは「みんな黙り込んだって感じだった。でも、すごくフランクに気さくにいっぱいしゃべってくれて、『衣装かわい〜』みたいな感じで。こっちが安心できるような言葉をいっぱいいただいた。着ている服が気になって『どこのですか?』とか聞いたな。僕が好きなブランドだったから仲良くしゃべらせていただいた記憶があります」と回想した。原作漫画は、先日最終回を迎えた。櫻井は「この場を借りて先生方、連載お疲れ様でした。一読者として、ファンとして、この作品に出会えて嬉しく思っています。そんな先生方が生み出した作品に対して最大限向き合って作り上げたのが、この作品です。ぜひドラマも映画も、どちらも見ていただけると嬉しいです」と胸を張ってアピールした。(modelpress編集部)
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