「週刊文春」編集長、松本人志の訴訟終結受けコメント発表「お詫びを公表したいとの連絡があり」
2024.11.08 18:22
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ダウンタウン・松本人志が8日、「週刊文春」の発行元・文藝春秋社との裁判を終結させたことを発表。それを受け「週刊文春」編集長・竹田聖氏が公式サイトにてコメントを発表した。
「文春」編集長、訴訟終結受けコメント発表
公式サイト・文春オンラインでは、「本日お知らせした訴訟に関しましては、原告代理人から、心を痛められた方々に対するお詫びを公表したいとの連絡があり、女性らと協議のうえ、被告として取り下げに同意することにしました」と報告し、「なお、この取下げに際して、金銭の授受等が一切なかったことは、お知らせのとおりです」とした。松本を巡っては、2023年12月27日発売の「週刊文春」が性加害疑惑を報じたことをきっかけに、裁判に注力するとして2024年1月8日に活動休止を発表。22日には文芸春秋社に対し、名誉毀損に基づく損害賠償請求、訂正記事による名誉回復請求を求め提訴していた。
同年11月8日、吉本興業は公式サイトを通じ訴訟が終結したことを報告。代理人によるコメントが発表され、「松本が訴えている内容等に関し、強制性の有無を直接に示す物的証拠はないこと等を含めて確認いたしました。そのうえで、裁判を進めることで、これ以上、多くの方々にご負担・ご迷惑をお掛けすることは避けたいと考え、訴えを取り下げることといたしました」とこれまでの経緯を説明。「松本において、かつて女性らが参加する会合に出席しておりました。参加された女性の中で不快な思いをされたり、心を痛められた方々がいらっしゃったのであれば、率直にお詫び申し上げます。尚、相手方との間において、金銭の授受は一切ありませんし、それ以外の方々との間においても同様です」と伝えている。(modelpress編集部)
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