池松壮亮、10年前の妻夫木聡に感謝「面倒見てくれた」映画デビュー時との考え方の変化も明かす
2024.11.03 14:26
views
俳優の池松壮亮が、11月3日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」(毎週日曜7時〜)に出演。役者という仕事への考え方の変化を明かした。
池松壮亮、妻夫木聡に感謝「生意気だっただろうし」
この日、池松は俳優の妻夫木聡と石井裕也監督とともにトーク。池松は2014年の映画「ぼくたちの家族」で2人とタッグを組んでおり、11月8日公開の映画「本心」では2度目のタッグゆえ、とりわけ妻夫木とは先輩後輩として親しい間柄であった。池松は今回の現場について「自分はなんでこんなに水上(恒司)くんとかに対してちゃんとしてあげられないんだろうって。あの時(前回妻夫木と共演した時)いつも妻夫木さんが本当に面倒見てくれて、嬉しかったです。つけ麺に付き合ってくれて、生意気だっただろうし、あと包容力!」と妻夫木から受けた恩を振り返った。
池松壮亮、映画デビューは「楽しいもなかった」
映画の初出演は12歳、ハリウッド映画「ラスト サムライ」(2003年)の池松だが「姉がちょっとやってて」と自分の意思ではなく「楽しいもなかった」と回顧。「俳優になりたいって思う前に俳優が始まっちゃった」と語り「たまたま人生に映画というものと出会って、俳優というものと出会って、ただただ並走してる感じ」だったと振り返った。10年前は『いや、まだわかんないっす』とか格好つけて話していたかもしれないけど、現在は一生の仕事だとは考えてはいる」という池松は、役者という仕事が「もう本当に人生と密接なものになってしまっている」と説明した。
池松壮亮、所属事務所を辞めた理由とは
また、妻夫木から「1回2人で飲んでる時、池松が『この先、この2、3年は勝負だと思いますって』」と、話を振られた池松。「今7年くらい経ってるけど今どう感じてるのかな」と尋ねられると「やっぱりイージーなところには絶対いたくないっていう感じ。やっぱり遠回りしてしまうようなところはあります」と語り、妻夫木から「事務所を辞めたってことが第一歩だった(のでは)」と、畳み掛けられる場面もあった。「そのとおりです」と即答した池松は、事務所を辞めた理由を「シンプルにリセットボタンを押そうと思ったんですよ」と説明。「一通りいろんな出会いがあって、1回リセットボタンを押して出会い直すもの。『これはこういうもの』ってわかるわかっていることを、今一度どうなるのかなっていうのを、1回全部やろうと思いました」と全ての再認識からスタートしようと思ったことが理由だったと明かした。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
超特急を絶賛した人気芸人とは 初対面の若槻千夏も納得「愛される力を感じました」モデルプレス -
飾らない姿が話題 川口春奈(31)、ビーチでのオフショットを公開ABEMA TIMES -
“億超え”現金一括購入した約100坪の自宅が話題・紅蘭(36)、7歳の娘が“ワインかのように飲む”姿ABEMA TIMES -
超特急リョウガ&ユーキ、お互いの魅力語り合う 相性照度チェック実施モデルプレス -
アンゴラ村長、ナチュラル感がいい感じ 写真集オフショット公開「素で可愛い!」「お美しいです」ENTAME next -
井桁弘恵(29)、美ボディー際立つ水着姿でペルー満喫 「水着姿も世界遺産に登録したいです!」などの反響ABEMA TIMES -
日向坂46三期生、4人の絆感じられる永久保存版「EX大衆」表紙&巻頭登場・10000字超えドキュメントも【独占カットあり】モデルプレス -
16歳JKモデル・こいろん、"へそ見せ"ミニ丈トップスをクールに着こなし「腹筋カッコいい」ENTAME next -
"グラビア界の超新星"山田あい、1st写真集のアナザーカットを収録したデジタル版を2冊同時発売ENTAME next



