堀米雄斗、スケボー五輪2連覇の感動から一夜 SNSに思いつづる「今でも信じられない」
2024.07.30 18:14
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パリオリンピックのスケートボード男子ストリートにて日本時間30日、日本代表の堀米雄斗選手が五輪二連覇を達成。一夜明け、自身のSNSにて思いをつづった。
堀米雄斗、パリ五輪で劇的逆転金メダル
前回の東京大会から、オリンピック正式種目となったスケートボード。初代王者である堀米選手は、2連覇へが期待される中重圧に耐え、見事王座を守り抜いた。“堀米フィーバー”が巻き起こった東京からの3年間は、全く順風満帆ではない日々だったという。一時はパリ大会出場も危ぶまれるほどだったが、後のない中で迎えた今年6月の最終戦で、自身のすべてを出し切るように代表入りの切符を手にした。
オリンピック本番では、決勝の最終滑走直前まで暫定7位という記録だった堀米選手。しかし、ここでも追い込まれた状況で、最終滑走では全選手最高の97.08という高得点をマーク。劇的な逆転勝利を決め、世界一の勝負強さを見せつけた。
「今でも信じられない」堀米雄斗、周囲への感謝つづる
試合直後のインタビューでは「ここまで来るのに諦めかけたこともあった」と、苦労の3年を振り返りながら勝利の喜びをかみしめた堀米選手。Instagramでは「みんなで一緒にやり遂げました!パリオリンピックで2連覇できて本当に嬉しいです」と、周囲のサポートへの想いを何よりも先につづった。さらに「今でも信じられないです」と実感が湧かない様子を見せつつ「最後までサポートしてくれた家族、仲間、チームのみんな、ありがとうございます!サポートしてくれたみんなのおかげで最後まで自分を信じて滑りきる事ができました!」と感謝。「オリンピックは自分にとって凄いスペシャルなイベントだし自分を変えてくれた大きなきっかけだけどスケボーに惚れた理由はスケボーの弾いてる音だったりとかグラインドしてる時の音、友達とかみんなで街中でスケートしてる瞬間とか全部が好きだから辛い事があっても乗り越えられます!これからも楽しみながら頑張ります!」と、スケートボードへの愛と更なる挑戦への意欲をつづっている。(modelpress編集部)
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