「anan」2409号(8月7日発売)表紙:田中樹(C)マガジンハウス

SixTONES田中樹「anan」SEX特集で表紙に “爆モテ男”のフェロモン全開

2024.07.27 10:42

SixTONESの田中樹が、8月7日発売の雑誌『anan』2409号「愛とSEX」特集にて表紙に登場する。


田中樹のダルい色気に崩れ落ちそう

SixTONESのメンバーとして2015年から活動、2020年のCDデビュー以来、日本を代表するグループとして圧倒的人気の中、最前線を駆け抜けてきた田中。現在は、バラエティ『あべこべ男子の待つ部屋で』のMCをつとめ、10月には、出演映画『劇場版ACMA:GAME最後の鍵』の公開を控えるなど、多方面で活躍中。その田中が、本年度のanan「愛とSEX」特集の表紙とストーリーグラビアに登場。自他ともに認める爆モテフェロモンの持ち主の田中。「テーマ的にハマる自覚があった」「以前からやってみたかった」と言っていた中、満を持しての登場。ほぼ半日かけて、様々なシーンを撮影。撮影後の感想は「チャレンジできてよかった。疲れたけど(笑)、面白かった。俺らしい仕上がりを楽しみにしてほしい」とのこと。爆モテ男の色気の真骨頂が表現されている。

田中樹、あえてつくりこまずに魅せる

名だたる著名人が、愛し合う物語とともに、鍛え抜かれた肉体美をみせてきたananの名物特集。田中は、打ち合わせの段階から、「ありのままの姿で俺らしい色気のあるフォトストーリーを演じてみたい」と“俺はカラダをつくらない”宣言。撮影当日も「約束を守って、つくってきませんでしたよ」とニヤリ。田中らしい言葉をかけつつも、いざ撮影になると、長い手足、のびやかな背中からのヒップライン等、堂々たる脱ぎっぷりで美しい曲線美を披露。やんちゃなしぐさから放たれるスリリングなセクシーさも、本能をくすぐる甘えたキュートさも、田中にしか出せないリアルなエロティシズム。“ちょっと自堕落なカラダ”から放たれる生っぽいエロスを存分に魅せてくれた。

「次の日の朝、フツーに笑い合っていられる感じが好き」という田中のリクエストから、今回の撮影は、前後のストーリーに重きを置いた。グラビアのテーマは「一夜が千夜に」。強烈な引力で惹かれ合う男女が、一夜だけのような燃え上がり方で結ばれ、花火のように儚い形で終わるのかと思いきや、幸せな時間とともに、熱い夜を重ねていく…。車の中でのキス、官能的なベッドシーン、ずぶ濡れシャワーシーン…湿度あふれるふたりの熱情的な瞬間のほか、ベッドの上でのフルーツやアイスクリームの食べさせ合い、バスタブでのじゃれあいなど多幸感に満ちたシーンも多数切り取った。令和の“爆モテ男”のブルージーで気だるい雰囲気から放たれる、濃密なエロティシズム。人たらしで、出会う人を幸せな気持ちにさせる田中だからこそ表現できた、唯一無二のラブシーン。強さの中に潜む繊細さが見え隠れする“リアル彼氏”感が堪能できる。

anan「SEX特集」とは

平成景気のさなかの1989年。「女性ファッション誌」として、当時の女性の目線でのSEXを特集。そのセンセーショナルな内容は、表紙を飾った金子國義のファッショナブルなイラストレーションとともに圧倒的支持を得た。メンタル、フィジカル、メディカル、さまざまな視点から、愛とSEXをテーマに、時代の気分や社会状況なども反映させて特集してきた。現在も週刊で、年間50冊以上発行のananの中で、一年を通じて最大部数を誇る名物企画。毎年、表紙とグラビアに登場するタレントは、社会現象ともいうべき話題に。愛のある幸せな「SEX」を、年に1度、特集し続けている。(modelpress編集部)
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