ローソン、“富士山の撮影スポット”観光客の迷惑行為について謝罪・安全対策発表
2024.05.05 10:20
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ローソンは、「ローソン河口湖駅前店」「ローソン富士河口湖町役場前店」が富士山の撮影スポットとして人気になっており、観光客の撮影行為が近隣住民や店舗を利用する客への迷惑行為として問題となっていることについて謝罪し、安全対策を発表した。
ローソン、“富士山の撮影スポット”安全対策発表
ローソンの河口湖駅前店および富士河口湖町役場前店では、ちょうど店の上に富士山が乗っかっているような写真が撮れると話題になり、観光客の撮影スポットとして人気となっていることから「近隣住民の皆様や店舗ご利用のお客様、その他多くの皆様にご迷惑とご心配をおかけしていることを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「ローソン河口湖駅前店」については「安全体制の強化を目的にこれまで本部社員を店舗に派遣するなどの対策を行ってまいりましたが、5月4日に新たに多言語表記による道路の横断禁止の簡易看板を設置致しました」と既に行っている対策を伝えた。さらに「駐車場や道路での撮影が危険であることや道路横断やゴミの放置の禁止など公衆マナー遵守の看板を多言語表記にて設置予定です。あわせて事故防止を目的に、警察や行政に相談の上、外部警備会社の専属警備員の配置を検討いたします」と今後の対策も発表。「ローソン富士河口湖町役場前店」も同様の看板を設置する予定だとしている。
最後に「今後も地域住民の皆様の生活の環境整備とご来店を頂く皆様への安全対策について、自治体及び警察への相談と連携を進め、対策を取らせて頂きます。何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます」と伝えている。(modelpress編集部)
ローソン発表全文
平素はローソンをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。「ローソン河口湖駅前店」および「ローソン富士河口湖町役場前店」が富士山の撮影スポットとして人気となっていることから、近隣住民の皆様や店舗ご利用のお客様、その他多くの皆様にご迷惑とご心配をおかけしていることを心よりお詫び申し上げます。
「ローソン河口湖駅前店」において、安全体制の強化を目的にこれまで本部社員を店舗に派遣するなどの対策を行ってまいりましたが、5月4日に新たに多言語表記による道路の横断禁止の簡易看板を設置致しました。また早急に、駐車場や道路での撮影が危険であることや道路横断やゴミの放置の禁止など公衆マナー遵守の看板を多言語表記にて設置予定です。あわせて事故防止を目的に、警察や行政に相談の上、外部警備会社の専属警備員の配置を検討いたします。
「ローソン富士河口湖町役場前店」においても同様に注意喚起を目的とした多言語表記の看板を設置予定です。
今後も地域住民の皆様の生活の環境整備とご来店を頂く皆様への安全対策について、自治体及び警察への相談と連携を進め、対策を取らせて頂きます。
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
【Not Sponsored 記事】
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