上白石萌歌が“母”と慕う女優とは サプライズの手紙に目潤ます
2024.03.11 12:33
views
女優の上白石萌歌が、10日放送の日本テレビ系トークバラエティ番組『おしゃれクリップ』(毎週日曜よる10時~)に出演。芸能界で「母」と慕う人物を明かした。
上白石萌歌、原点には姉・上白石萌音の影響
萌歌が「原点です」と語ったミュージカルスクールに幼少期から通い始めたのは、演劇に興味のあった姉で女優の上白石萌音の影響だった。恥ずかしがり屋な性格にも関わらず1歩踏み出すと、「お芝居好きだな」と初めて触れる表現の世界に魅了されたという。10歳で『第7回東宝シンデレラオーディション』のグランプリを獲得した際には、「父親は別の子がグランプリとると思ってて、カメラを我が子じゃなくて違う子に向けてた」ことにショックを受けたそうだが、「それぐらいみんな予想がつかなかった」と振り返った。
上白石萌歌、今も大切にしている母の言葉とは?
中学2年生の時に鹿児島から上京した萌歌は、「最初、オーディションも全然受からない」と順調なスタートとはいかず、「100個受けて1個受かればいいぐらい」だったと苦悩した当時を回顧。そんな時に支えとなり乗り越えるきっかけとなったのは、昔から母が言ってくれていた「恩と運と縁を大事にしなさい」「これを大事にしていたら、きっと大丈夫」という言葉だった。その言葉は今も胸に刻まれており、「色んな巡り合わせできっと作品とかもある…未だにそういうご縁とかすごく大事にしたい」と真剣な表情で語った。上白石萌歌、芸能界で「母」と慕う人物とは?
また、母のように慕っている人物として女優の石田ひかりを挙げた萌歌。スタジオに石田からの手紙が届いていると知り、「母からの?」と驚きと喜びの表情を浮かべた。萌歌のことを「もかちん」と呼ぶ手紙には、「正解が見つからないのが表現、俳優のやり甲斐」「これからも一緒にもがき苦しんで生きていこう」と温かいエールが綴られており、萌歌は時折目を潤ませていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
こーくん「サツコレ」で色気放出 離婚発表後初の公の場 なごみとは別ステージ【サツコレ2026S/S】モデルプレス -
1児の母・長谷川理恵、バスクチーズケーキ・トマトのペンネ…4品の豪華手作りイタリアン披露に反響「レストランみたい」「盛り付けも完璧」モデルプレス -
1児の母・丘みどり、4歳長女のためのマイメロディ弁当披露に反響「クオリティ高い」「品数がすごい」モデルプレス -
さくら、黒ワンピで美背中際立つ「オーラが凄すぎる」「憧れる」の声【サツコレ2026S/S】モデルプレス -
なごみ「サツコレ」ランウェイで圧巻オーラ 離婚後初の公の場 こーくんも出演【サツコレ2026S/S】モデルプレス -
西野カナ、ミニ丈ワンショルワンピで美ボディ全開「ギャルっぽさがたまらない」「脚が本当に綺麗」と絶賛の声モデルプレス -
SixTONES高地優吾、ジュニアにお下がりプレゼントで感動「こんな後輩喜んでくれんの初めて」Snow Man・Hey! Say! JUMPから譲り受けた豪華アイテム明かすモデルプレス -
IT系社員レイヤー、週3の“ストゼロ生活”を卒業 「綺麗に撮ってもらいたくて揚げ物も控えてます」ENTAME next -
皆藤愛子、揺れるポニテ×パンツスタイルで魅了「この笑顔たまらんなぁ~」ENTAME next




