明石家さんま(C)モデルプレス

明石家さんま、芦原妃名子さん死去に悲痛「美学やと思うけども残念です」

2024.02.04 14:16

お笑いタレントの明石家さんまが、3日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(毎週土曜よる22時〜)に出演。先月29日に死去した日本テレビ系日曜ドラマ『セクシー田中さん』(2023年)原作者の芦原妃名子さんについて語る場面があった。


明石家さんま「セクシー田中さん」原作者・芦原妃名子さん死去にコメント

明石家さんま(C)モデルプレス
明石家さんま(C)モデルプレス
2021年に劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』を企画・プロデュースを担当したさんま。今回の経緯について「詳しい事は分からない」と前置きしながらも「カット割りがどうのこうのとか、原作とちょっと違うとかっていう不満があらはってんな」と自身のプロデュース経験をもとに口にした。

また「物語とキャラクター達の見え方も違ってきたっていうのもあったみたい」と言われると納得した様子で、芦原さんについては「こだわって、真面目な人なんでしょう」と推察した。

明石家さんま、芦原妃名子さんへ「感謝」

明石家さんま (C)モデルプレス
明石家さんま (C)モデルプレス
さらに、自身のプロデュース経験から「作る側も作る側で分かるしね、変えたいとか。テレビ的に、ドラマ的に、とか分かるし。そこはやってもうたら困るっていう原作者の(気持ちもある)」とそれぞれに寄り添う姿勢を見せた。だからこそ「ここまでのことになるっていうのは、よほどディレクターも意地をはったのか、なんなのか。テレビ的にとか、っていうのもあったと思うけど」と言葉を選びながら発言した。

しかし「ここまで漫画家さんがテレビとかを真剣に思っていただいてるのは感謝やね」と芦原さんの思いへの感謝を口に。「そこまでこだわり持って生きていらっしゃった。こだわり持ってやってらっしゃったとことは美学やと思うけども、残念です」という言葉で締めくくった。

芦原妃名子さん死去

芦原さんは1月26日に「セクシー田中さん」実写ドラマ版の制作陣との間に起きたトラブルを、自身のブログ及びXで明かしていたが、1月28日に一連のポストを削除。その後、「攻撃したかったわけじゃなくて。ごめんなさい」とのコメントのみを残し、1月29日に栃木県内にて遺体となって発見された。(modelpress編集部)

主な相談窓口

いのちの電話(一般社団法人 日本いのちの電話連盟)

ナビダイヤル:0570-783-556
午前10時~午後10時

フリーダイヤル:0120-783-556
毎日午後4時~同9時
毎月10日:午前8時~翌日午前8時

情報:MBSラジオ
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 柴田亜美氏「セクシー田中さん」原作者・芦原妃名子さんの訃報に涙「漫画家全員が今、動揺してます」<冒頭5分ほぼ全文>
    柴田亜美氏「セクシー田中さん」原作者・芦原妃名子さんの訃報に涙「漫画家全員が今、動揺してます」<冒頭5分ほぼ全文>
    モデルプレス
  2. ウエンツ瑛士“役者の元に台本が上がってくる時”に「全ての人の合意」確信  原作作品の映像化にコメント
    ウエンツ瑛士“役者の元に台本が上がってくる時”に「全ての人の合意」確信 原作作品の映像化にコメント
    モデルプレス
  3. 三谷幸喜氏、芦原妃名子さん死去に声震わせ「踏みとどまってほしかった」自身の葛藤も吐露「死にたいと思ったことだって実はある」
    三谷幸喜氏、芦原妃名子さん死去に声震わせ「踏みとどまってほしかった」自身の葛藤も吐露「死にたいと思ったことだって実はある」
    モデルプレス
  4. 「セクシー田中さん」出演の毎熊克哉、芦原妃名子さん追悼「今は言葉が見つかりません」
    「セクシー田中さん」出演の毎熊克哉、芦原妃名子さん追悼「今は言葉が見つかりません」
    モデルプレス
  5. 「セクシー田中さん」出演の安田顕、芦原妃名子さん死去に沈痛「深く、深く、悲しみに耐えません」
    「セクシー田中さん」出演の安田顕、芦原妃名子さん死去に沈痛「深く、深く、悲しみに耐えません」
    モデルプレス
  6. 「セクシー田中さん」主演の木南晴夏、芦原妃名子さん追悼「この悲しみが連鎖しないことを願います」
    「セクシー田中さん」主演の木南晴夏、芦原妃名子さん追悼「この悲しみが連鎖しないことを願います」
    モデルプレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 川崎希の夫・アレクサンダー「可愛すぎ」愛娘の華やかドレス姿披露「そっくり」「真剣な表情が愛おしい」と反響
    川崎希の夫・アレクサンダー「可愛すぎ」愛娘の華やかドレス姿披露「そっくり」「真剣な表情が愛おしい」と反響
    モデルプレス
  2. 2児の母・西山茉希、小学校卒業控えた長女&9歳次女との3ショット公開「大きくなりましたね」「姉妹みたい」の声
    2児の母・西山茉希、小学校卒業控えた長女&9歳次女との3ショット公開「大きくなりましたね」「姉妹みたい」の声
    モデルプレス
  3. 吉田朱里、”生後0か月”愛娘と過ごす日常を明かす「娘と2人の時はドラクエに付き合ってもらってます笑」
    吉田朱里、”生後0か月”愛娘と過ごす日常を明かす「娘と2人の時はドラクエに付き合ってもらってます笑」
    ENTAME next
  4. サンドウィッチマン優勝の2007年M-1敗者復活戦では「相方と顔を見合わすぐらいスベった」シュールな笑いで魅了する人気作家・たなかひかる、絵本への特別な思いとは
    サンドウィッチマン優勝の2007年M-1敗者復活戦では「相方と顔を見合わすぐらいスベった」シュールな笑いで魅了する人気作家・たなかひかる、絵本への特別な思いとは
    ABEMA TIMES
  5. 井ノ原快彦、大人の色気漂うカフェショットに絶賛の声「ワイルドでドキッとした」「爆イケすぎ」
    井ノ原快彦、大人の色気漂うカフェショットに絶賛の声「ワイルドでドキッとした」「爆イケすぎ」
    モデルプレス
  6. プロ級手作りスイーツが話題・希空(18)、いちごを使った最新スイーツを披露
    プロ級手作りスイーツが話題・希空(18)、いちごを使った最新スイーツを披露
    ABEMA TIMES
  7. “すんごい豪邸”自宅が話題・工藤静香(55)「かなり良い!」手料理を公開
    “すんごい豪邸”自宅が話題・工藤静香(55)「かなり良い!」手料理を公開
    ABEMA TIMES
  8. 元『王様のブランチ』リポーター・鈴木あきえ(38)、22時間に及ぶ難産で第3子出産「3人育児も私らしく」 ファンから祝福の声
    元『王様のブランチ』リポーター・鈴木あきえ(38)、22時間に及ぶ難産で第3子出産「3人育児も私らしく」 ファンから祝福の声
    ABEMA TIMES
  9. 「自然な流れでガチキス」水ダウ『名探偵津田』森山未唯が語る撮影の舞台裏とバズの渦中
    「自然な流れでガチキス」水ダウ『名探偵津田』森山未唯が語る撮影の舞台裏とバズの渦中
    ENTAME next

あなたにおすすめの記事