朝ドラ「ブギウギ」で俳優デビュー・黒崎煌代って?5000人から選ばれた“逸材”の自然体な演技に注目
2023.11.25 08:15
views
趣里がヒロインを務める2023年度後期のNHK連続テレビ小説「ブギウギ」に、花田六郎役で出演している黒崎煌代(くろさき・こうだい)。本作で俳優デビューを果たした、期待の新星を紹介する。<注目の人物>
趣里ヒロイン朝ドラ「ブギウギ」
連続テレビ小説第109作『ブギウギ』のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子。歌って、踊って、“心ズキズキわくわく”明るい笑顔とまっすぐな心でヒロイン・花田鈴子が、歌手の道を駆け抜け日本中に元気を届ける。鈴子は、大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さな頃から歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めた鈴子は、歌手の道を歩み始め、戦後のスターとなっていく。
黒崎煌代、朝ドラ「ブギウギ」で俳優デビュー
黒崎は、2022年に実施された役者特化のオーディションであるレプロエンタテインメント30周年企画「主役オーディション」に応募し、全くの素人だったにもかかわらず約5,000人の応募者の中から見事合格を勝ち取り、芸能界入りした新人俳優。本作で俳優デビューを果たした21歳だ。
黒崎が演じる鈴子の弟・六郎は、心優しくまっすぐな青年として描かれる。22日放送の第38話では、そんな六郎の元に赤紙が届く。シヅ子を前にした六郎は「死ぬってどんな感じなんやろ」「死にとうない」と、率直で切実な心のうちを明かすのだった。
「出征は名誉」という価値観が浸透していた当時、多くの若者が抱えても口に出せなかった思いを吐露する六郎。無垢な命の象徴として、戦争の残酷さを際立たせるキャラクターといえる。
黒崎煌代“自然体の演技”の魅力
黒崎の魅力は、六郎が今もどこかに生きていると錯覚してしまうような自然体の演技にある。それは黒崎自身が持つ内面の純粋さ、まっすぐさから来るものに他ならない。
芝居におけるバランス感やリアルな温度感、ディテールの繊細さ、取り繕わない存在感が視聴者の胸を打っている。
SNSでは「六ちゃん役の人、これがデビュー作らしくてびっくり」「逸材すぎる」「天性の才能としか思えない」「うますぎる俳優」と絶賛の声が続出。六郎のキャラクターに引き込まれ、感情移入したという視聴者が相次いだ。
11月3日公開の映画『さよなら ホヤマン』では長編映画デビューを果たし、『ブギウギ』とはまた違った魅力を見せている。今後さらなる活躍が期待されることだろう。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「ブギウギ」スズ子(趣里)への“内緒の話”&六郎(黒崎煌代)の手紙に「さらなる波乱の予感」「喜べない」の声モデルプレス -
レプロ、“役者特化型オーディション”第2弾開催へ 「ブギウギ」出演俳優も輩出モデルプレス -
黒崎煌代、朝ドラ「ブギウギ」で俳優デビュー 300人以上のオーディションで勝ち取るモデルプレス -
東京に新複合施設「麻布台ヒルズ」開業 商業施設やホテル、緑豊かな広場を整備女子旅プレス -
韓国人気ドーナツカフェ「BONTEMPS(ボンタン)」日本初上陸、大阪アメ村に1号店女子旅プレス -
「NAKED紅葉の新宿御苑2023」都会の紅葉ライトアップを提灯片手に巡る “日本の秋”感じる飲食メニューも女子旅プレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
仲里依紗、プリクラで1日4万円使ったエピソードに反響「さすがギャル」「プリ帳懐かしい」モデルプレス -
≠ME尾木波菜、左第1肋骨不全骨折 一定期間一部パフォーマンスを制限へ「基本的にはとても元気です」モデルプレス -
元TBS海保知里アナ、中学生の子どもたちへの手作り弁当公開「彩り綺麗で食欲そそられる」「詰め方が丁寧」の声モデルプレス -
第1子出産のTBS美人アナ「一番あって良かった」ベビーグッズをサイズアウト「成長の記念になる写真素敵」「大きくなりましたね」と反響モデルプレス -
timelesz寺西拓人、オフ感満載の回転寿司ショットにファン悶絶「彼氏感すごい」「メロすぎる」モデルプレス -
夜のひと笑い・こう AI加工した「誕生日プレゼント」の投稿が本物と誤解され炎上らいばーずワールド -
=LOVE大谷映美里、ハイトーンカラーに大胆イメチェン「破壊力すごい」「反則級の可愛さ」と絶賛の声モデルプレス -
沖田愛加アナ「ままと習字」毛筆の美文字が話題「四字熟語のセンスが渋い」「本人も字も可愛い」モデルプレス -
3児の母・熊田曜子、夏休みの昼食公開「子どもが好きそうなのがたくさん」「さつまいも料理2種類贅沢」の声モデルプレス

