上白石萌歌“魔法”でハリー・ポッターツリー点灯 “ハリポタシリーズ”との出会い・思い出も回顧「恐らく人生で初めて…」
2023.11.15 19:34
views
女優の上白石萌歌が15日、「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 –メイキング・オブ・ハリー・ポッター」にて開催された「クリスマス・ライトアップ・セレモニー」に出席。クリスマスツリーを点灯した。
上白石萌歌“魔法”でクリスマスツリー点灯
スタジオツアー東京では、オープンして初めて迎えるクリスマス・シーズンの到来を祝うべく、15日より屋外とメインロビーで、クリスマスの雰囲気を盛りあげるライトアップをスタート。『ハリー・ポッター』ファンの上白石は「世界中でたくさんの方々に深く愛されている『ハリー・ポッター』の世界で、私も大役をいただけてとても光栄に思っております。今日は少し緊張しているんですが、楽しく務めさせていただきます!どうぞよろしくお願いします」と笑顔を浮かべた。そして、上白石はロビーに登場した高さ約6メートルのクリスマスツリーを、光りを灯す魔法「ルーモス」で点灯。「三角の山を作るような感じです」と杖の使い方のポイントを解説した上白石は、実際に煌びやかなツリーがライトアップされると「やっぱりすごく、『ハリー・ポッター』の世界観に合って、とてもクラシックなデザインで、とても素敵です。『ハリー・ポッター』の世界にクリスマスが現れたなっていう、とても嬉しい気持ちです」と喜びを伝えた。
上白石萌歌、ハリー・ポッターシリーズとの出会いは?
また、『ハリー・ポッター』シリーズとの出会いについて聞かれた上白石は「小学校の図書館で『ハリー・ポッター』の本を初めて読みまして。恐らく人生で初めてあんなに分厚い本を読んだのが『ハリー・ポッター』との出会いでして。映像化されたものは、大人になってから見まして。やっぱり、初めて出会った頃の感動が、そこまですごく再現されていることにとても驚いて。広く深く愛されている理由がわかりますね」とコメント。スタジオツアーに関しては「特に興奮したのが『動く階段』や『動く肖像画』のところで。今回はスタジオの裏側というか、メイキングということで、ただただ『ハリー・ポッター』の世界を体験するっていうことではなくて、登場人物の一人として撮影に挑むような形でセットに入れたりとか、セットの外側が撮影のセットのように木になっていたりして。体験を超えて没入できる空間だなと思いましたので、やっぱりファンにはたまらない空間だなと思いました」と魅力を語った。「公式ホグワーツ組分け帽子診断」サイトも一足早く体験したという上白石は「グリフィンドールを強く望んでいて、絶対にグリフィンドール寮に入りたいと思っていたら、グリフィンドール寮に入れました!なので今日はグリフィンドール寮のマフラーをつけてここに立たせていただいております」「嬉しかったです」と笑顔で報告。「けっこう質問が細かくって。私は何が何でもグリフィンドール寮に入りたかったので、入れた時はものすごい歓声をあげてしまいました。『やったあ!』って(笑)」とも話していた。
さらに、シリーズにおけるクリスマスのエピソードを問われると「『賢者の石』の中でのクリスマスがとても印象的で」と回答。「ハリーが初めてお父さんからプレゼントをもらった、透明マントも登場して。実はこのスタジオツアー東京さんの中にも、魔法の透明マントが展示されていたりするので。私も見たときはすごく感動しました」と微笑んでいた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
マギー、クロップドTシャツ姿で美ウエスト開放「完璧なヘルシーボディ」「自然体なのに圧倒的なオーラ」と反響モデルプレス -
第1子出産のサッカー日本代表・上田綺世選手の美人妻、娘との2ショット公開「すでに美人さん」「すっかりママの顔」と反響モデルプレス -
元日向坂46富田鈴花、美背中透けるシースルーワンピ姿に熱視線「破壊力半端ない」「色白で眩しい」の声モデルプレス -
芳根京子、クロップドトップスで美ウエストチラリ「眼福すぎる」「見惚れるほど綺麗」と反響モデルプレス -
1児の母・高垣麗子「気温の高さから味付けは少し濃いめ」娘への弁当公開「いつも違うおかずですごい」「衛生管理もバッチリ」と称賛の声モデルプレス -
イモトアヤコ、野菜たっぷりの晩ごはん公開「バランスが良くて理想的」「具沢山の冷奴が最高」の声モデルプレス -
第一子出産の久慈暁子、妊娠中の“夫婦ショット”を公開「出産の直前まで会場に足を運んで応援」ENTAME next -
第2子出産の西野未姫、“娘とピクニック”手作り弁当に「卵焼きにひと手間かかってる」「彩り良くて美味しそう」と絶賛の声モデルプレス -
【ミスター決勝進出者発表】「モデルプレス特別表紙出演権オーディション2026」投票スタートモデルプレス





