平井理央アナ、女優時代に恋心を抱いていた俳優明かす「イケメンだけど気さくっていう最強パターン」
2023.10.12 14:15
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フリーアナウンサーの平井理央が、11日放送の日本テレビ系『あのとき告っていればどうなった?!』(よる10時~)に出演。女優時代の淡い恋心を告白した。
平井理央アナ、女優時代の淡い恋心を告白
フジテレビの2000年代女子アナ黄金期を支えた平井アナは、大学在学中に女優として出演した同局系ドラマ『動物のお医者さん』(2003年)で共演した俳優の要潤に淡い恋心を抱いていたと告白。要について「イケメンだけど気さくっていう最強パターン」と話し、当時モデルから女優に転向して経験が浅く、周りに迷惑をかけまいと必死になっていた平井アナに、励ましや演技のアドバイスなど優しく声をかけてくれたと説明した。「すごい優しい。常に『大丈夫?』とか心配してくれたり、すごい素敵だなって」と、徐々に憧れを抱いていったと打ち明けた。要から将来について聞かれた際には「理央ちゃんはさ、ここにいない方がいいんじゃない?」と思いもよらない言葉をかけられたという平井アナ。当時「ドラマの世界で活躍みたいなことは難しいかな」と迷いを感じていたそうで、突き放すような言葉に一瞬ショックを受けたものの、自身を理解し本心を見抜いてくれたことが嬉しかったと口に。「諭された感じです。ちゃんと就職活動しようって思いました」と、要の一言でアナウンサーの道を志したと明かした。
平井理央アナ、要潤のメッセージに感激
この日は、要本人に直撃したVTRを公開。平井アナの印象を「かわいらしい感じ。すごく清潔感があってお芝居のときもすごく誠実な感じ」という要は「お芝居に四苦八苦してる姿とか『大丈夫?この子』って僕は思いながらやってたのを今思い出しました」と当時を回顧した。平井アナからの好意は「嬉しかったと思いますよ」と言い、仲間と思っていた相手が好意を寄せてくれていたと気づいたときの嬉しさに似てると語った。要から「またどこかで、お仕事の場所でお会いできたら嬉しいです」とメッセージが送られると、平井アナは「20年前の、あの瞬間しかいなかった私のことを覚えてて下さってたことにすごい感激してます」と喜びを口にしていた。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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