ジャニーズ事務所、被害補償窓口設置を報告 故・ジャニー喜多川氏の性加害問題受け
2023.09.15 16:30
views
故・ジャニー喜多川氏の性加害問題をめぐり、ジャニーズ事務所は9月15日、公式サイトを通じ被害補償の受付窓口の設置を報告した。
ジャニーズ事務所、被害補償窓口設置を報告
13日、被害補償窓口の設置、及び再発防止策について改めて発表していた同事務所。「被害者救済委員会より、設定が完了した旨の連絡を受領しましたので、以下のとおりお知らせいたします」と窓口の設置を報告した。受付はウェブサイトのフォームにて行われるといい、対象者に向けて「弊社にタレント又は研修生(『ジャニーズJr.』等)として所属していたことが分かる資料」、「性加害により受けた影響に関する診断書などの資料」を所持している場合は被害者救済委員会へ提供するように呼びかけ。資料がない場合でも審査・査定の対象となり、補償が拒まれることはないとしている。
ジャニーズ性加害問題
ジャニーズ事務所は7日の会見でジャニー氏による性加害を初めて認め謝罪。藤島ジュリー景子現社長の引責辞任、東山紀之の新社長就任を発表した。13日には、被害補償窓口の設置を発表したほか、今後1年間は広告出演並びに番組出演等で発生する出演料は全てタレント本人に支払われ、芸能プロダクションとしての報酬はもらわないことを表明していた。(modelpress編集部)
情報:Johnny & Associates
https://www.johnny-associates.co.jp/news/info-716/
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
マイファスHiro、ジャニーズ会見は「最後までやり切ってほしかった」東山紀之新社長の“引っかかった”言動・社名変更の必要性に言及モデルプレス -
バスクリン、ジャニーズタレント起用のCM見送りを発表「事務所の対応は未だ不十分であると判断」モデルプレス -
テレビ東京、ジャニーズ事務所へ書面で申し入れ 所属タレント出演依頼は「極めて慎重に判断する方針」モデルプレス -
安住紳一郎アナ、ジャニーズ事務所の報酬辞退にコメント「これまで聞いたことのない方法」モデルプレス -
ジャニーズ事務所、被害補償・再発防止策を発表 今後1年間「芸能プロダクションとしての報酬は頂きません」モデルプレス -
モスフードサービス、ジャニーズ事務所との契約継続せず 現在展開中の広告は「速やかに変更」 Snow Man渡辺翔太・ラウールが出演モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
「今日好き」“ゆうゆう”今野優誠&岩間夕陽、バックハグに視線集中 交際後のLINE事情も明かす「たまにだけど“大好きだよ”とか…」【サツコレ2026S/S】モデルプレス -
=LOVE大場花菜、デコルテ輝くオフショル姿で令和ギャルに変身「新鮮」「めっちゃ似合う」モデルプレス -
テレ朝・三谷紬アナ、令和ロマンのグッズ着こなした美脚コーデ&3ショット公開「脚長い」「スタイル抜群」と絶賛の声モデルプレス -
杉浦太陽、寝不足で多忙な週末も次女・夢空ちゃんの可愛すぎる笑顔でパワーチャージENTAME next -
MAZZEL、初の写真集決定 パタヤの夜道で撮影した表紙公開モデルプレス -
超ときめき宣伝部「サツコレ」初出演「最上級にかわいいの!」含むメドレーで会場一体・“超かわいいコール”も沸く【サツコレ2026S/S】モデルプレス -
「今日好き」“かいとあ”田代魁音&金沢十亜、腕組み・バックハグ…初ランウェイでラブラブオーラ全開【サツコレ2026S/S】モデルプレス -
&TEAM・K、箱根駅伝目指すも大学進学辞退「体中に電気が走って」進路変更のきっかけ・“運命的な出会い”明かすモデルプレス -
とうあ、レザーパンツで圧巻プロポーション際立つ「オーラが凄すぎる」「小物使いが参考になる」の声【サツコレ2026S/S】モデルプレス