美容クリエイター五彩緋夏さん死去 登録者数84万人超え・プロデュースブランドも話題<略歴>
2023.08.21 14:22
views
“ひなちゃん5しゃい”から改名した美容クリエイターの五彩緋夏さんが、8月17日に急逝したことがわかった。ここでは五彩さんの活躍をまとめていく。
五彩緋夏さん、美容クリエイターとして活躍
五彩さんは、2019年9月に動画投稿を開始。YouTubeチャンネル開設からわずか3ヶ月で10万人を突破し、2020年12月には50万人を突破。急成長クリエイターとして注目を集めた。また、“自分を好きになるために、かわいくなりたい”と努力をし続ける姿は多くの視聴者から共感を得ており、「垢抜けメイク」や「地雷メイク」「プチプラコスメ縛りメイク」といったメイク動画や、自身の整形を記録した動画が話題に。
美容に研究熱心な彼女の動画は「需要しかない」との声が多数寄せられ、21日現在でチャンネル登録者数は84万人を突破していた。
さらに、2021年2月にはエッセイ本『ブスな自分殺すの結構がんばってる。』(KADOKAWA)を刊行。累計発行部数は1万5000部を達成した。
五彩緋夏さん、コスメプロデュースで幅広い層から支持
そして、2021年2月には「KANSAI COLLECTION 2021 SPRING&SUMMER」に出演し、初ランウェイも実現。2022年2月にはコスメブランド「Armuje」(アルミュージュ)を設立。2023年3月にはカラーコンタクトレンズブランド「PUUUUCHU(プーチュ)」をプロデュースし、Z世代・ミレニアル世代を中心に幅広い層から人気を獲得。美容系YouTuberとして知名度を向上していった。
なお、亡くなる前日の8月16日にはYouTubeチャンネルを更新しており、「マイメロ擬人化メイク タレ目と童顔見せの技術を凝縮解説」と題した動画を投稿。
概要欄では、8月1日に出版した初のメイク本『今日の私を彩るメイク』(KADOKAWA)のイベントが決まったことを報告していた。
五彩緋夏さん死去
所属事務所は「これまで五彩緋夏を応援してくださった皆さまにご報告させていただきます。8月17日、五彩緋夏が急逝いたしました」と報告。「五彩緋夏が動画での配信活動を始めてから約4年にわたり、共に歩んできた大切な仲間として、あまりに突然のことで信じ難く、深い悲しみに暮れております」とつづり、「皆さまにおかれましても突然のご報告を受け入れがたい気持ちであるかと思いますが、応援してくださったファンの皆さま、お世話になりました関係者の皆さまには生前のご厚情に心より感謝申し上げます」と伝えた。葬儀に関しては、「ご親族とも相談のうえ、密葬というかたちで執り行わせていただきます」とし、「本人のSNSアカウントやプロデュースブランド等の今後につきましては、ご親族やお取引先さまと相談のうえ、改めてご報告させていただきます」と説明した。(modelpress編集部)
主な相談窓口
いのちの電話(一般社団法人 日本いのちの電話連盟)ナビダイヤル:0570-783-556
午前10時~午後10時
フリーダイヤル:0120-783-556
毎日午後4時~同9時
毎月10日:午前8時~翌日午前8時
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
ほしのあき(49)、水着姿に絶賛の声「永遠に世界一美人!」「美しい!!」「ステキぃ!」ABEMA TIMES -
“事務所退所から5年”岩橋玄樹、両腕のタトゥーが見える最新ショットに反響「嘘みたいに美しくて倒れそう」「セクシーでイケメンすぎる」ABEMA TIMES -
激変ショットが話題 橋本環奈、“衝撃写真”にさまざまな反響「すごいインパクト」「コラかと思った」ABEMA TIMES -
“すっぴん姿が話題”君島十和子(60)、家族ショットに「60代には全然みえない」「旦那様パリピ」などの反響ABEMA TIMES -
ティモンディ高岸宏行と離婚・沢井美優「全身アザだらけです」写真公開しファンから心配の声「大丈夫ですか?」ABEMA TIMES -
肝膿瘍破裂で手術・千原せいじ、「鼻の管抜く予定やったのに…」病室での姿を公開「しんどいでしょうが健康第一で頑張って」などの声ABEMA TIMES -
元モーニング娘。小川麻琴(38)、結婚・出産・離婚していたことを報告「命より大切な一人息子の父親」歌手の元夫もコメントABEMA TIMES -
英語学習系YouTuberが3年以上続けた発信活動を終了「もう出し切った」らいばーずワールド -
中日ドラゴンズ・涌井秀章投手の妻 押切もえ、夏休みを楽しむ家族の思い出写真を披露「楽しい時間でしたね」「娘さんの着眼点 素晴らしい!」ABEMA TIMES



