バカリズム「ブラッシュアップライフ」制作時裏話明かす
2023.04.20 13:25
views
お笑いタレントのバカリズムが、19日放送のフジテレビ系バラエティー番組『TOKIOカケル』(毎週水曜夜11時~)に出演。日本テレビ系日曜ドラマ「ブラッシュアップライフ」制作時の裏側を明かした。
バカリズム、脚本家活動の裏側明かす
お笑いタレントとしてだけでなく、最近では「ブラッシュアップライフ」の脚本家も務めたりと多方面で活躍するバカリズム。脚本は「休みの日を利用して書かせてもらっている」と休日も多忙な様子を伺わせた。連続ドラマの脚本を書くようになったきっかけは「もともと短編小説を書いてたんですよ、それを見てくださったプロデューサーさんが(フジテレビ系)『世にも奇妙な物語』でやりませんかってなって、それを見た別のプロデューサーさんがうちで連ドラやりませんかって感じで」と様々な繋がりがあったという。
「(脚本の)掛け持ちはあるのか?」と聞かれると、バカリズムは「ほぼ掛け持ち」「こないだまで連ドラをずっとやってたんですけど、同時進行で別のネットの連ドラと映画を掛け持ちしてた」と最近も3種類の脚本を同時に進めていたことにスタジオからは驚きの声があがった。しかし「仕事はあくまでもバラエティー」だと考えているとも口にした。
バカリズム、単独ライブを続ける理由
脚本を書き、バラエティー番組にも出ていながらも、さらに2006年から年1回以上の単独ライブは欠かさないというバカリズム。単独ライブは「全然やらなくてもいいです」とはっきりと言い切るも、「筋トレみたいなものですね、やっぱり単独ライブって1番しんどくて新しくネタを作んなきゃいけない作業なんで、自分の感覚を更新する作業だと思うんですよ」とその理由を続けた。「これをやってないと、しばらくネタを作ってない人が10年ぶりにネタを作ることになったとすると10年前のセンスで作ることになるんですよ」「それって古い、そうなりたくなかった」と忙しい日々を過ごしながらも単独ライブを続けている理由を語った。
バカリズム、映画監督への意欲は?
また、TOKIOの国分太一から「(タレントのビート)たけしさんや(お笑い芸人の)劇団ひとりさんもお笑いやりながら本書いて脚本やって(映画)監督もやってるじゃないですか」と今後、映画監督に進む可能性について聞かれる場面も。バカリズムは「脚本はコントを書いてきたからその技術で書いてる、お笑いの延長で書けてるんですけど、映画監督って特別なスキルだと思うんですよ」とやんわりと否定。その理由を「僕映画とかドラマをほとんど観てこなかったんですよ、大ヒット作を観に行くくらいでしょっちゅう観てるわけじゃないので」と明かしつつ「みんなが面白いって言ってるやつ(映画作品)じゃないと怖いじゃないですか」とスタジオの笑いを誘った。(modelpress編集部)
情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
バカリズム、元でんぱ組.inc夢眠ねむさんとの結婚生活語る 愛おしい瞬間とはモデルプレス -
バカリズム「ブラッシュアップライフ」みーぽんの裏設定を暴露「ここだけの極秘情報です」モデルプレス -
「ブラッシュアップライフ」脚本・バカリズム、最終回に言及「色々匂わせてはいますけど」モデルプレス -
「ブラッシュアップライフ」脚本・バカリズム、SNS上で話題“ドライブシーン”の考察の真相告白モデルプレス -
バカリズム、水川あさみと怒鳴り合いの口論で「ブラッシュアップライフ」撮影中止?“無理して撮った1枚”が話題にモデルプレス -
「ブラッシュアップライフ」脚本・バカリズム、夏帆&木南晴夏との共演に歓喜「わーってなるけど…」モデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
婚約を発表した人気VTuberが結婚相談所を開設!初配信にはゲストも登場らいばーずワールド -
峯岸みなみ、イメチェン最新ショットに反響「痩せました?」「誰かわからなかったです」ABEMA TIMES -
高嶺のなでしこ・星谷美来、8月末で卒業へ「前を向くための決断」卒業公演の開催も発表【コメント全文】モデルプレス -
二宮和也、嵐として「まだ動きは続いている」活動終了後の心境語るモデルプレス -
「アコム」CMから24年・小野真弓(45)、セクシーなグラビアオフショットに絶賛の声「刺激的」「相変わらずセクシー」ABEMA TIMES -
“14年ぶりの妊娠”倖田來未(43)、体の状態に「おびえ」長男の顔出しショットも話題にABEMA TIMES -
菊地亜美、1歳2ヶ月の次女の突発性発疹を振り返る「本当に熱がある時よりも大変」らいばーずワールド -
元ジャンポケ斉藤慎二被告の妻・瀬戸サオリ、食べやすい手作り弁当披露「ゆっくり食べれないから」ABEMA TIMES -
夫に毎朝手料理を作る山田花子(51)、子どもに好評だった簡単新メニュー披露ABEMA TIMES


