鈴木亮平、約50の芸能事務所を回った過去 現在も続く不安・葛藤明かす
2023.02.19 16:51
views
19日放送のフジテレビ系『ボクらの時代』(毎週日曜あさ7時~)に、俳優の鈴木亮平が出演。デビュー前の逸話や、俳優としての現在の心境を明かした。
鈴木亮平、回った事務所は約50社
中学生くらいから俳優への思いがあったという鈴木。もともと「フィクションの世界が好き」で、現在も「お芝居をしている時が1番生きてる実感がある」と俳優となった今でも同じ思いなのだという。デビュー前は芸能事務所などを「50社ぐらい回った」のだそうで、その方法は会社の「下に行って電話する」というもの。「今下にいるんですけど…」と電話をすると、そのまま会ってもらえることもあったというが、心の中では「こんな街で自分はやっていけないし、外見も良くないし、才能もないかもしれないという思いを必死に押さえつけるわけですよ、いやそんなわけないと…」と不安と葛藤もあったと振り返った。
鈴木亮平、演技には「いっつも凹んでいる」
俳優として活躍するようになった後も「20代で失敗してもう呼ばれなくなったとかあります」と失敗もあったそうだが、「トライしてみたから何がだめかとかわかった」と回顧。ストイックな鈴木は現在でも自身の演技に「いっつも凹んでいる」と明かし、カットでOKになった場面も「あんなのでOKのはずがない」と考え込み周囲に「終わったシーンをずっと練習してるよね」と言われるほどだという。しかし様々な経験を通じ、失敗などでも後を引かず前を向けるようになったとも明かした。
鈴木亮平が語る、日本で活躍する俳優としての責任とは
世界遺産について見たり知ったりすることが趣味という鈴木。「自分の世界とか自分の住んでいる時間でいっぱいいっぱいになる」一方で「壮大さや悠久の時の流れで、自分という存在を俯瞰で見られて、自分はその一部でしかないということを確認できるからほっとする」と理由を語る場面も。日本と海外の映画などでの演技のポイントにギャップがあるという話では「世界の人たちに向けて尊敬をされる日本って言うものの、さじ加減をとっていくような責任(がある)」と俳優としての自身のありかたについて決意を口にしていた。(modelpress編集部)情報:フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
M!LK吉田仁人、メンバーに覚えてほしい鹿児島弁とは 上京後の苦労も明かす「いまだに間違うことがあります」モデルプレス -
第1子出産のみちょぱ、テレビ収録復帰を報告「無理なく休みながら」7月に男児誕生を発表モデルプレス -
塩崎太智(M!LK)ウエイター役の新CM出演で全力演技「きちゃー!」ひっくり返るくらい驚いたのは「軽井沢は長野」モデルプレス -
小林礼奈、アイスに夢中な次女の姿に驚き「永遠に食べる」「あーんの口して待ってる」ENTAME next -
Aぇ! group、激カワ“モテ女子”姿に変身「まさかもう1回この格好するとは…」盛れる写真テク全力検証【Aぇ! groupのQ&Aぇ!】モデルプレス -
杉浦太陽、第5子・夢空ちゃんを抱っこしたハワイ旅行ショット公開「サンセットが最高」ENTAME next -
見取り図・リリー、結婚後の変化明かす「家に帰ったらアモーレがいる」一番好きな妻の手料理とはモデルプレス -
“20キロ減”見取り図・盛山晋太郎、世間からの反響に「芸人って痩せるもんじゃないなと」モデルプレス -
二宮和也「アジア大会」開催目前に選手への誹謗中傷危惧「メンタルに対してすごく良くない」モデルプレス


