A.B.C-Z、ジャニーズの“幻の名曲”熱唱「ジャニーさんの歴史を絶対に止めたくない」
2023.01.27 10:41
views
27日放送のフジテレビ『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(24時55分~ ※関東ローカル)では、A.B.C-Zを特集した第3話が放送される。
戸塚祥太が語る今後の目標とは
2018年から4シーズンに渡り放送された、エンターテインメントの世界に生きる人物に長期密着取材を行う同番組。27日の放送は、前回に引き続き、彼らが主演・演出を務めた舞台『ABC座 10th Anniversary ジャニーズ伝説 2022 at Imperial Theatre』に密着。さらに、A.B.C-Zのメンバーインタビューを紹介する。5人組グループ・A.B.C-Z。番組では、デビュー10周年を迎えた彼らにインタビューを行った。グループの前身ユニット“A.B.C.”に2008年から途中加入した橋本良亮。橋本の加入を機にグループ名が“A.B.C-Z”と変わり、最年少ながらセンターを務めることになった彼は「“常にかっこよく、センターらしく振る舞わないと”ってずっと思っていた」と当時の心境を語っていく。
高いダンススキルを誇る五関晃一は、グループの初CDシングル『Moonlight walker』の振付を務めた際、「自分が作った振りを、“ぜんぶ考え直して”って言われたことがあって。その時期はピークでしたね」と告白。他にも振付作業が重なって心労が大きかったと言うが、「でも、ふと思ったんですよ」と、前向きになれた“きっかけ”を明かす。
一方、河合郁人は少年忍者(ジャニーズJr.)のメンバーと座談会。「デビューからの10年は長かったですか?短かったですか?」との質問に、河合は「A.B.C-Zの場合は、長くも短くもない感じかな。いろいろと、華々しく進んだわけではなくて…」と回想していく。
“体操でオリンピックに出る”という夢を諦めた過去を持つ塚田僚一は、「僕がずっと続けられているのは、ジャニーズとA.B.C-Zだけです。そのなかで強く思うのは…」と自身の決意を告白。役者の仕事をメインに活躍中の戸塚祥太は「皆それぞれ、やりたいことを実現していてすごいと思う。だから、自分も…」と今後のさらなる目標を語る。
橋本良亮「ジャニーさんの歴史を絶対に止めたくない」
A.B.C-Zの主演舞台『ジャニーズ伝説』。1960年代に全米デビューを目指してアメリカへ渡り、夢半ばで解散した初代ジャニーズの歩みを描く作品だ。番組では、同作に挑むA.B.C-Zの舞台裏を続々と紹介する。さらに、本番で彼ら5人が歌った『Never My Love』のパフォーマンスも公開。アメリカのバンド・The Associationが1967年に発表した名曲のカバー版だ。実はこの曲、発売1年前の1966年に初代ジャニーズが先に録音していたものの、全米デビューが頓挫してお蔵入りに。その後、The Associationが歌い、全米1位を獲得した経緯があり(アメリカ合衆国の音楽業界誌『Cash Box』による)、同曲は“ジャニーズの幻の名曲”として知られるようになった。
「もし初代ジャニーズが『Never My Love』を出せていたら…」と考えを巡らせる五関。橋本は「ジャニーさんの歴史を、絶対にここで止めたくない。大事なつなぎ目を任せられているのは、この舞台しかない」と熱く語る。A.B.C-Zが思いをはせて歌う『Never My Love』に注目だ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
A.B.C-Z塚田僚一、V6の高難度アクロバット挑戦「岡田くんの“肩宙”やりたい」モデルプレス -
A.B.C-Z「ジャニーズ伝説」手がける意義語る 五関晃一「自分にこだわらないようにしている」理由も明らかにモデルプレス -
A.B.C-Z塚田僚一、ボディビル大会優勝なるか 8ヶ月間の過酷トレーニングで驚きの仕上がりにモデルプレス -
A.B.C-Z&ジャニーズWEST、相葉雅紀のフリにツッコミ「なにわ男子ならわかりますけど」<2022FNS歌謡祭>モデルプレス -
A.B.C-Z、10周年突入の“ABC座”舞台裏公開「RIDE ON TIME」特集決定モデルプレス -
A.B.C-Z、番組史上最多の5人でリベンジ 10周年アニバサリーイヤーに賞金300万目指すモデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
ヒカル、立川志らくの「客分の弟子」に 明治座で初公演開催へ「目指すは武道館」モデルプレス -
「遺書を書いていた」父は元ルイ・ヴィトン ジャパン社長、モデル・藤井サチが明かす孤独な幼少期ENTAME next -
タケヤキ翔、救急車に運ばれ入院していた!?「一旦は大丈夫」らいばーずワールド -
講談社「はたらく細胞」著者・清水茜氏に謝罪「適切に履行することができませんでした」【全文】モデルプレス -
元TBS海保知里アナ、中1男子&中2女子の子ども2人への手作りそぼろ弁当公開「色のバランスが天才」「めちゃくちゃ美味しそう」モデルプレス -
中村獅童、長男・陽喜くんの楽屋で次男・陽喜くんの躍動感たっぷりショット公開「ジャンプ力凄すぎる」「お兄ちゃんびっくりしてて可愛い」モデルプレス -
森香澄、イタリア・ローマで美脚際立つ制服姿公開「反則級に可愛い」「スタイルが天才すぎる」モデルプレス -
サッカー日本代表 上田綺世選手の美人妻、子ども抱っこした4ショットにファン歓喜「最強のママ友コンビ」「むちむちで天使すぎる」モデルプレス -
本並健治「ヘアカラー」鏡越しの自撮りショット公開「仕上がりが楽しみです」「何色になるんだろう?」の声モデルプレス

