乃木坂46卒業発表・齋藤飛鳥、“同期”生田絵梨花&秋元真夏からエール「乃木坂を愛している気持ちがメンバーの中で1番強い」
2022.11.27 12:32
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乃木坂46の齋藤飛鳥が、26日放送のNHK総合『Venue101』(毎週土曜よる11時~)に生出演。齋藤が11年間の活動を振り返り、元メンバーの生田絵梨花とメンバーの秋元真夏から卒業までのエールを送られた。
齋藤飛鳥、乃木坂46の11年間振り返る
この日番組では、4日に卒業を発表した1期生の齋藤を振り返るVTRを放送。齋藤は「こんなしっかりVTR作っていただけてると思ってなかったので、ありがとうございます」とコメントした。さらに11年間の活動を振り返り「昔は乃木坂46っていう名前すら覚えていただけなくて、ずっと48(フォーティエイト)さんって呼ばれてたので、今はそんなこと一度もなくなった。みんなの頑張りのおかげで世間の方に知っていただけて、頑張ってよかったなと思います」と語った。
秋元真夏、齋藤飛鳥の成長見守る
すると1期生として活動していた生田が「最初の頃とか、制服とか着てたら『宝塚の子ですか?』とか聞かれたよね」と話し、齋藤も「認識はしていただけなかったですね」と共感。さらに生田は「結構(認知まで)時間かかったよね」とも口に。同じく1期生の秋元は「飛鳥は1期生の中では最年少で乃木坂に入ってきたので、その子を見送る日が来るとは思ってなくて、寂しさがすごくあるんですけど、最近後輩たちとたくさん話している姿とかを見るとだんだん乃木坂の11年間でお姉さんになってきて、みんなの背中を押してくれてるんだなっていうのを感じてすごく嬉しいです」と齋藤の成長ぶりを明かした。
生田絵梨花&秋元真夏、齋藤飛鳥へエール
さらに生田は「私が思う飛鳥の魅力は、ツンツンツンデレなとこかな」と告白し、「ツンデレでもないんです。ツンツンツンが多いんですけど、ずっと心の中では優しい気持ち持ってるし、なんかそれをパッて出してくれた時に『いつもこう思ってくれてたんだ』とか、その重みがすごい刺さるっていうのは魅力の一つだなって思います」と語った。また「飛鳥は、乃木坂の中で1番いろんな立場を経験した人だと思うから、ここまで自然な成り行きできたというよりは、めちゃくちゃ色々考えて今の場に立ってると思うんだけど、みんなそれきっとわかってるはず。伝わってるはずだから、最後はみんなに甘えて、ファンの人にも甘えて、楽しんで走りきれるように、私ちょっと遠くからだけど、ずっと見守ってます」と卒業へのエールを送った。
さらに、グループ結成から現在まで一緒に活動してきた秋元は「これだけ11年一緒にいる人っていないですし、絆も。やっぱり飛鳥はいくちゃん(生田)が言ってたようにツンツンツンデレですけど、その中に本当に乃木坂を愛している気持ちが乃木坂メンバーの中で1番強いんじゃないかなってくらい持っているメンバーだったので、本当に背中をしっかり押して、旅立てるようにしたいなと思います」と齋藤の卒業までの活動への想いを語った。(modelpress編集部)
情報:NHK
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