乃木坂46卒業発表の齋藤飛鳥「なんにも無かった」過去の葛藤を吐露 紡がれた長文に「飛鳥ちゃんらしい」「号泣」の声
2022.11.04 18:29
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乃木坂46の齋藤飛鳥(24)がグループを卒業することが、4日にグループの公式サイトで発表された。自身のブログを更新し、これまでの葛藤を振り返った。
齋藤飛鳥、過去の葛藤語る
齋藤は「卒業に関するお話って絶対に自分からは発信しないんですね」とこれまで多くのメンバーの卒業を見守ってきたが、自分からは触れてこなかったと告白。そして「そんな私が、その言葉を使う時がきたのですね」という言葉に続いて、31stシングルの活動をもって乃木坂46を卒業することを報告した。「随分前から覚悟を決めていたような気がします」と強い意志を表した齋藤は「オーディションを受けてから約11年間、奇跡の連続みたいな日々でした。学校にも馴染めなかったような私が、メンバーに会うのだけは楽しくて」とグループ加入のオーディションを受けた中学時代を回想。
しかし、年齢を重ねるとともに周りにいるメンバーの成長を実感し「これはお仕事なんだ」と認識したという。その時、自分の“武器”を「見つけてなきゃいけなかったのに取り残されてる」と焦りが生じ、「今思うと恥ずかしいような事も、いっぱいいっぱいしました」と振り返った。
それでも「なんにも無かった」という齋藤だが、多くの経験を経てきた過去について「当時はまったくそう思えてなかったけど、あれが無かったらたぶん、私って私じゃないです」とし、そのように思える理由は周囲の人のおかげだと伝えた。
そこから裏方に憧れていた10代、マイペースな自分を受け入れてくれたメンバー、そしてファンへの感謝を丁寧につづっった。そしてグループを離れることについて、「今の私の1番大事にするべき事は、とにかく周りに恩を返していく事!」と意気込み、「自分を好きで、思ってくれている人、思ってくれていた人に対してはしっかり向き合いたい!」と周囲への想いをつづった。
齋藤飛鳥の本音に反響続々
齋藤が抱いていたこれまでの葛藤と丁寧に紡がれた言葉の数々にファンからは「飛鳥ちゃんらしい」「号泣」「重みがすごい」「あしゅの想いがぐっと伝わった」など反響が寄せられている。齋藤飛鳥、乃木坂46卒業を発表
公式サイトでは「齋藤飛鳥ですが、先ほど本人のブログにて発表させていただいた通り、31stシングルの活動をもって乃木坂46から卒業することになりました」と発表。今後の活動については、2022年末までグループ活動を行い、2023年に卒業コンサートの開催を予定していると報告した。(modelpress編集部)
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